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ショップジャパンの電気圧力鍋クッキングプロ

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超時短!リニューアルしたショップジャパンの電気圧力鍋「クッキングプロ」を使ってみました!

投稿日:2019年9月5日 更新日:

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時短調理の定番アイテムの一つになりつつある「電気圧力鍋」。

シャープのホットクック、ティファールのクックフォーミーなど、メジャーなメーカー品を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、私が激推しているのが、テレビショッピングでおなじみのショップジャパンで販売されている「プレッシャーキングプロ」です。

1万円台で購入できるにもかかわらず、他社の電気圧力鍋と比べても性能に遜色がなく、サイズもコンパクトで使いやすい!

超テキトーな性格ゆえ、ガス圧力鍋で調理すると大体失敗するという私。

特に昨年は第1子が生まれててんてこ舞いでしたが、プレッシャーキングプロのおかげで忙しいながらもたまーに鶏大根とかの煮物が食べられたときは涙が出そうなぐらい美味しかったです……。

プレッシャーキングプロサマサマ!

そんな私の生活にはもはやなくてはならない「プレッシャーキングプロ」の後継機が2019年夏に発売されました!

この記事では、さらに使いやすくリニューアルしたショップジャパンの電気圧力鍋「クッキングプロ」の使用感やリニューアルのポイント、他社製品との比較をまとめました。

この記事はこんな方におすすめ

  • 「プレッシャーキングプロ」と「クッキングプロ」の違いを知りたい
  • 「クッキングプロ」のメリット・デメリットを知りたい
  • 「クッキングプロ」と他社の電気圧力鍋の違いを知りたい
  • 「クッキングプロ」を安く購入する方法を知りたい

明日を、もっと、ハッピーに!『ショップジャパン』

 

もくじ

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「クッキングプロ」の特徴・スペック(成分など)

ショップジャパンの電気圧力鍋クッキングプロ

クッキングプロはテレビショッピングでおなじみのショップジャパンで販売されている電気圧力鍋です。

電気圧力鍋は時間のかかる煮込み料理や火加減が難しい料理でも、ボタン一つでかんたんに調理できる優れもの。

特に育児や仕事に忙しい子育て世代から絶大な支持を集めていて、SNSなどでは食洗機・ロボット掃除機と並ぶ「時短家事三種の神器」の一つと言われています。

これまでもショップジャパンでは電気圧力鍋「プレッシャーキングプロ」が販売されていましたが、クッキングプロはより使いやすく進化させたリニューアル版です。リニューアルしたのにお値段はそのまま。以前は別売だったレシピブックが標準セットに含まれているので実質値引きと言っても過言ではないでしょう。

「クッキングプロ」の特徴

「クッキングプロ」では8種類の調理メニューが用意されています。

  1. 圧力調理
  2. 炊飯
  3. 無水調理
  4. 蒸す
  5. スロー調理(新機能)
  6. 温め直し
  7. 煮込み
  8. 炒め(新機能)

「プレッシャーキングプロ」にはなかった、「スロー調理」「炒め」機能が追加され、1台6役から1台8役にパワーアップしています。

じっくりコトコト煮込む系の料理が得意なスロー調理に加えて、炒め調理が可能になったのは時短調理を目指す方には朗報。圧力調理鍋を使うにしても焼き目をつけたり、軽く炒めたりする圧力前後の調理って意外とあるんですよね……。

フライパンをわざわざ出す必要がなくなり、洗い物が減らせて本当に嬉しいです。

「クッキングプロ」の特徴のスペック

明日を、もっと、ハッピーに!『ショップジャパン』

スマホの方は横にスクロールすると表をすべてご覧いただけます
販売価格 ショップジャパン公式サイトで価格をチェック
シルバー
電源・消費電力 AC100V(50/60Hz)・700w
材質 PP、スチール、アルミニウム 他
サイズ(外寸) 約 幅285×奥行273×高さ295 mm
重量 約3.6kg
調理容量 約2.4L
満水容量 約3.2L
保証期間 1年(有料の長期保証パックあり)

 

「クッキングプロ」を実際に使ってみた感想

「クッキングプロ」基本セットの内容

ショップジャパンの電気圧力鍋クッキングプロ

  • 本体(ふた、内ぶた、なべ、つゆ受け)
  • 電源コード
  • しゃもじ
  • 計量カップ
  • お手入れ用ピン/ブラシ
  • 取扱説明書

クッキングプロの付属品は上記の通り。従来のプレッシャーキングプロにはついていなかった「お手入れ用のピン/ブラシ」が追加されました。

ショップジャパンの電気圧力鍋クッキングプロ

これで圧力バルブの中などの細かいところまで清掃できるように!

 

さらに、以前は別売だった「レシピブック」が基本セットについてきます。

ショップジャパンの電気圧力鍋クッキングプロ

一応取り扱い説明書にも使い方と数点レシピが掲載されてはいるのですが「どんな料理がどれくらいの時間で作れるのか」は、電気圧力鍋初心者にはなかなか難しい!

付属品が追加されたのに、お値段は据え置きです。すごい。

「クッキングプロ」のパーフェクトセット(オプションアイテム)

ショップジャパンの電気圧力鍋クッキングプロ

クッキングプロの基本セットにオプションアイテムがついたパーフェクトセットの内容は以下の通り。

  • 蒸しプレート
  • 専用シリコン落し蓋
  • 4年間の延長保証

蒸しプレートがあるとシュウマイなどの蒸し調理ができるようになるだけでなく、下段で炊飯しながら上段で野菜を蒸したりもできるスグレモノ。通常価格は3,500円(税抜)です。

シリコン落し蓋は煮込み調理だけでなく、鍋敷き、ビンのフタ開けなどにも活用できる便利アイテムです。通常価格は2,000円(税抜)。

クッキングプロの通常保証期間は1年間ですが、パーフェクトセットには4年間の延長保証がついています。延長保証は通常2,900円(税抜)もするので、故障や修理が心配な方は初めからパーフェクトセットを選ぶと良いかと思います。

「クッキングプロ」の使い方

クッキングプロの使い方は超カンタン。たったの3ステップで完了です。

  1. 材料を全部入れる
  2. フタを閉める
  3. スイッチを押す

通常の圧力鍋で不可欠な細かい火加減の調節や時間管理は全く必要ありません。全部クッキングプロがやってくれます。

タイマーが付いているので、出かける前や寝る前に準備できるところも大きなメリットです。

「クッキングプロ」のお手入れ

また圧力鍋が面倒になるも一つの原因が、調理後の後片付け。あの複雑怪奇な鍋を隅々まで洗わなくてはならないと思うと……

ああ面倒くさい…!

ってなりますよね。

しかし、クッキングプロは想像以上にパーツが少ない上、全部外して丸洗いできるのです。

ショップジャパンの電気圧力鍋クッキングプロ

内ぶたもかんたんに外れるので衛生的です。

「クッキングプロ」で作れる料理のレシピと調理時間

クッキングプロでは、通常の圧力鍋と同じように時間のかかる煮込み料理がより短い時間でかんたんに作れます。

参考までに取扱説明書に掲載されている「クッキングプロの基本レシピ」の調理時間をまとめておきます。

スマホの方は横にスクロールすると表をすべてご覧いただけます
料理名 圧力調理時間 その他の調理時間
豚の角煮 30分 圧力後:15分(煮込み)
肉じゃが 10分 圧力前:3分(炒め) 圧力後:9分(煮込み)
いわしまるごと甘露煮 30分 圧力前:3分(煮込み) 圧力後:12分(煮込み)
無水カレー 10分 圧力後:3分(煮込み)
イカと里芋の煮物 8分 なし
おでん 5分 圧力後:6分(煮込み)
黒豆煮 7分+2分 なし
あさりとキャベツのスープペンネ 1分 圧力前:3分(炒め)
茶碗蒸し 2分 なし
ぜんざい 10分 圧力後:6分(煮込み)

圧力調理時間の他に、食材準備、加圧、減圧、煮詰めなどの時間もかかりますが、食材準備と煮込みや炒めの時以外はキッチンにいる必要がないので「気づいたら料理ができている」という錯覚に陥ることもしばしば。

あまりにかんたんすぎて調理していること忘れたこともあったね…笑

使ってみてわかった!クッキングプロのメリットまとめ

  • 使い方は超簡単!たったの3ステップで完了!
  • タイマーが付きなのでセットしてから出かけたり、寝たりできる。時短効果はばつぐんだ!
  • パーツをすべて外して丸洗いできるので衛生的。パーツは以外と少ないのでお手入れがさほど苦にならない
  • 加熱系の調理はクッキングプロ1台でほぼまかなえるので、フライパンや鍋を出す必要もなくなった
  • 圧力調理時間の他に、加圧・減圧の時間もかかるが、そばに付いている必要がないので気づいたら料理ができあがっている。時短効果はばつぐんだ!(2回目)

 

「クッキングプロ」と「プレッシャーキングプロ」の違いを比較してみました

ショップジャパンの電気圧力鍋クッキングプロ

空前の大ヒットを博したショップジャパンの電気圧力鍋「プレッシャーキングプロ」の改良版として発売された「クッキングプロ」。

ここではクッキングプロのリニューアルポイントを旧バージョンのプレッシャーキングプロと比較しながらご紹介します。

操作ボタンが大きく、わかりやすくなった

クッキングプロのボタン周り

ショップジャパンの電気圧力鍋クッキングプロ

プレッシャーキングプロのボタン周り

ショップジャパンの電気圧力鍋クッキングプロ

クッキングプロとプレッシャーキングプロを並べて、一番大きく異なるのがメニューボタン周り。

プレッシャーキングプロはイギリス生まれということもあり、主張しすぎないシンプルなボタンデザインが魅力の一つでもあったのですが、裏を返すとどこからどこまでがボタンなのかがわかりにくいというデメリットがありました。

クッキングプロでは「ボタンはボタン!」とひと目見てわかるように、ボタンとして押せる部分がしっかりと色のついた枠で囲まれています

調理メニューボタン以外の「キャンセル」「スタート」「タイマー」などの重要なボタンは赤や黄色の目立つ色になっているので、どんなに機会が苦手な方でも迷うことはないでしょう。

一番目立つ位置に燦然と輝く「Shop Japan」のロゴマーク

ショップジャパンの電気圧力鍋クッキングプロ

クッキングプロの正面の一番目立つ位置にプリントされた「Shop Japan」のロゴマーク。プレッシャーキングプロ時代にはなかったものです。

プレッシャーキングプロはイギリス生まれの電気圧力鍋だったので初代モデルには印字されていませんでしたが、日本での大ヒットのおかげなのでしょうか。

操作や機能には全く関係ないのですが、ショップジャパンファンの一人としては、なんだか感慨深いものがありピックアップしてしまいました。

本体の文字表記がほぼ日本語になった

前項とすこし重複しますが、初代のプレッシャーキングプロはイギリスから入ってきたばかりだったからなのか、ところどころ英語表記で分かりづらい部分が……。

しかし2代目のクッキングプロになるにあたり「フタ部分の開け閉め」「圧力切替バルブ周り」などが日本語表記になりました。

クッキングプロの圧力バルブ周り

ショップジャパンの電気圧力鍋クッキングプロ

プレッシャーキングプロの圧力バルブ周り

ショップジャパンの電気圧力鍋クッキングプロ

クッキングプロのふた締め位置

ショップジャパンの電気圧力鍋クッキングプロ

プレッシャーキングプロのふた閉め位置

ショップジャパンの電気圧力鍋クッキングプロ

ちょっとしたことなのですが、プレッシャーキングプロを使い慣れていない頃は圧力切替バルブがしまっているのかどうか、内ぶたの向きが表なのか裏なのか……さっぱりわからず、何度も説明書を片手に確認した覚えがあるので、日本語表記が追加されたのは良かったと思います。

圧力切替バルブが一周しないようにストッパーがついた

クッキングプロの圧力バルブ周り

ショップジャパンの電気圧力鍋クッキングプロ

プレッシャーキングプロの圧力バルブ周り

ショップジャパンの電気圧力鍋クッキングプロ

クッキングプロでは圧力切替バルブが一周しないよう、ストッパーのようなものがつきました。

プレッシャーキングプロの圧力切替バルブにはこのストッパーがなかったので、うっかり圧力切替バルブを反対に回転させたまま電源を入れてしまったこともある私……。

ストッパーが付いたおかげで今後は変なことにはならずに済みそうです。

うっかりも大概にね!爆笑

なべ(内釜)が銅色からグレーになった

クッキングプロのなべ(内釜)

ショップジャパンの電気圧力鍋クッキングプロ

プレッシャーキングプロのなべ(内釜)

ショップジャパンの電気圧力鍋クッキングプロ

プレッシャーキングプロのなべは銅のような色。見た目は大変良くて最初は気に入っていたのですが、素材のせいなのかこびりついた汚れの跡が目立つんですよね……。

そんな反省を活かしたのか、クッキングプロでは炊飯器の内釜のようなステンレス製のグレーのなべになりました。

炊飯器の内釜って炊き込みご飯を焦がそうが、ご飯がカピカピになろうがなかなかこびりつかないので、クッキングプロなべにも期待が持てます。

また以前はなべの内側に満水と最低水量の位置を示す「MAXとMIN」の表示しかなかったのですが、クッキングプロの内側には炊飯用のスケールがついています。

こんなにわかりやすいなら、炊飯器もいらないかも!

基本セットにお掃除用のピンとレシピブックが追加された

ショップジャパンの電気圧力鍋クッキングプロ

内容紹介の項目と重複しますが、クッキングプロでは「お手入れ用ピン/ブラシ」が付属されるようになりました。

一般的なスポンジでは圧力バルブなどの細かい箇所の清掃がしにくかったので良かった!

またプレッシャーキングプロ時代では別売だった「100種類のレシピブック」が基本セットに標準装備されています。

ショップジャパンの電気圧力鍋クッキングプロ

レシピブック単品の価格は2,000円(税抜)なので、プレッシャーキングプロから実質値下げされたようなものですね。

炒め、スロー調理が可能になった

特徴・スペック紹介の項目と重複しますが、クッキングプロでは「スロー調理」と「炒め調理」ができるようになりました。

一定の温度でじっくりゆっくり煮込む「スロー調理」では、通常の煮込みや圧力調理よりも食材に味がしっかり染み込んだ料理が作れます。

また、炒め調理が可能になったので、圧力調理前にありがちな焼き目をつけたり、軽く炒めたりする作業もこれ1台でOKに。わざわざ別の調理器具を出す必要がなくなり、さらに調理や片付けの時間が削減できるようになりました。

おまけ:「クッキングプロ」でも改良されなかったところ

プレッシャーキングプロを1年間愛用し続け、もうプレッシャーキングプロなしでは生きていけないレベルにまで育てられた私でしたが、そんなプレッシャーキングへの唯一の不満が「フタを開けた状態での煮詰め」です。

多くのレシピでフタを閉めて圧力調理をしたあと、ちょっと汁気を飛ばすためにフタを開けて煮詰めるという作業があるんですけど、プレッシャーキングプロではフタを開けた状態で煮込む場合はなぜか「3分固定」なのです……。

レシピ本に「15分煮詰める」と書いてあって、一体どこで時間設定をするのかとひとしきり奮闘したあと、説明書に「3分しかできません(15分煮詰めるときは5回繰り返してね!)」って書いてあってずっこけたのは私だけではないはず……。

そんなプレッシャーキングプロがリニューアルされると聞いて、これは絶対フタを開けての煮込み調理は改良されたに違いない!!と、思ったんですけどね……。

ショップジャパンの電気圧力鍋クッキングプロ

ウッソーーーーー!!涙

仕様上仕方ないんですかねぇ……。これさえ直してくれれば家電として100点満点なんですけどね……。これのせいで95点くらいなのです。

ちなみに新機能の「炒め」も3分固定だそうです。まあ、そんなに何十分も炒めないからいいんだけど……ね。

 

ショップジャパンの電気圧力鍋と他社製の比較したときのメリット

出産直後のごはんを作るのも辛いとき……仕事復帰明けでお腹が空いて倒れそうなとき……。

そんな修羅場の我が家にも、温かい煮込み料理を提供してくれる強い味方「プレッシャーキングプロ」。

辛い時期を共に乗り越えた戦友のような「プレッシャーキングプロ」がどれだけ素晴らしいのか……というのはプレッシャーキングプロのレビュー記事に書いたので、ここでは1年間プレッシャーキングプロを使い続けたからこそわかる、ショップジャパンの電気圧力鍋「クッキングプロ」の魅力を人気の6機種と比較しながらお伝えしたいと思います。

※比較する電気圧力鍋は各メーカーの2019年9月時点での最新・最上位モデルになっています。

クッキングプロは大きさ・重さ・容量のバランスがベスト!

数ある電気圧力鍋の中でも特にシンプルなデザインのクッキングプロ。

派手なカラーが自慢のホットクック(シャープ)や個性的なフォルムのクックフォーミー(ティファール)と比べると、地味に見えてしまうかもしれません。

しかし、ちょっと持ち手が出っ張っているせいで棚に入らないってこともあるわけですよ。

スマホの方は横にスクロールすると表をすべてご覧いただけます
メーカー「商品名」 サイズ(外寸) 重さ 満水容量 調理容量
ショッピジャパン「クッキングプロ」 幅285×奥行273×高さ295 mm 約3.6kg 約3.2L
約2.4L
シャープ「ヘルシオホットクック(KN-HW24E)」 幅395×奥行305×高さ249 mm 約6.5kg 約2.4L(定格容量)
ティファール「クックフォーミー(CY8511JP)」 幅380×奥行350×高さ325mm 約6.5kg 約6.0L(定格容量)
シロカ「電気圧力鍋 SP-4D151(スロー調理機能付き)」 幅265×奥行282×高さ283mm 約4.4kg 約4.0L 約2.6L
象印「圧力IHなべ(EL-MB30)」 幅290×奥行375×高さ250mm 約7.0kg 記載なし 約1.5L
ワンダーシェフ「電気圧力鍋4L(OEDD40)」 幅330×奥行280×高さ300mm 約3.9kg 約4.0L 約2.6L

多くの電気圧力鍋で幅、奥行き、高さが30cm強になっていますが、一辺のサイズが30cmを切っているのはクッキングプロとシロカのみ。

ホットクック(シャープ)は独特な持ち手のデザインで結構横幅がありますし、クックフォーミーは調理容量がかなり大きいので縦も横も大きくなっています。

シロカは長らく2L(1〜2人用)のコンパクトモデルのみを販売していましたが、昨年秋に4Lモデルを発売したようで、大きさはシロカのほうがほんの少し小さいです。

ただ、重さではクッキングプロのほうが800gも軽い

棚に置きっぱなしで使う場合は重さをそれほど重視しなくても良いかもしれませんが、出し入れして使う場合は軽いに越したことはありません

容量に関しては、今回比較した電気圧力鍋は主要メーカーの最新・最高級モデルなので少しばらつきがありますが、おおむね3〜4人分の料理が作れる4L前後が主流のようです。

クッキングプロの満水容量は3.2L、調理容量は2.4Lとなっていて、大人2人+幼児1人の我が家では十分すぎるほど。大人4〜5人分なら余裕でこと足りるサイズだと思います。

クッキングプロはコンパクトサイズにも関わらず、調理容量は十分確保されているので、サイズと容量のバランスはピカイチです。

機能と予約調理の可否を比較

前身モデル「プレッシャーキングプロ」のキャッチコピーは「1台6役」だったのですが、クッキングプロは炒めとスロー調理が追加されて「1台8役」にパワーアップしました。

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メーカー「商品名」 主な機能 予約調理
ショッピジャパン「クッキングプロ」 圧力調理、炊飯、無水調理、蒸す、スロー調理、温め直し、煮込み、炒め 可(注意事項あり)
シャープ「ヘルシオホットクック(KN-HW24E)」 圧力調理、無水調理、蒸し調理、煮込み調理、茹で調理、低温調理、発酵、炊飯、温め直し、お菓子・パン
ティファール「クックフォーミー(CY8511JP)」 圧力調理、蒸し調理、煮込み調理、炒め調理、炊飯、温め直し 不可
シロカ「電気圧力鍋 SP-4D151(スロー調理機能付き)」 圧力調理、無水調理、蒸し調理、炊飯、スロー調理、温め直し 炊飯のみ可
象印「圧力IHなべ(EL-MB30)」 圧力調理、無水調理、蒸し調理、煮込み調理、茹で調理、発酵、炊飯、温め直し
ワンダーシェフ「電気圧力鍋4L(OEDD40)」 圧力調理、煮込み調理、蒸し調理、スロー調理(スロークッカー)、炊飯、温め直し

機能面では電気圧力鍋の範疇におさまらないハイスペックすぎる自動調理器「ホットクック」が圧勝なのは紛れもない事実(無線LAN機能に自動かき混ぜ機能までついてます……!)。

ここでもクッキングプロの強力なライバルはシロカになるのですが、スペック表をよーく見てみるとシロカのタイマーには「12時間まで白米・玄米のみ」と書かれていました。白米・玄米コース以外で予約調理ができないというのは、電気圧力鍋のメリットが活かしきれてないですよね……。

一方のクッキングプロはどのメニューでも予約調理可能です。ただし「傷みやすい食材を使う場合、室温が高い場合は腐敗の原因になるのでタイマー調理の長時間設定はしないでください」という注意書きが説明書にありました。

私は寒冷地に住んでいる上、半日以上タイマー予約することはほぼないのでそれほど気にならないのですが、どうしても気になる方は腐敗しやすい温度での調理を避ける機能がついた「ヘルシオホットクック」や「象印圧力IHなべ」を選ぶと良いようです。

機能、容量などを総合するとコスパ最強なんじゃないか

褒めに褒めちぎりまくってきたクッキングプロ、お値段はなんとびっくり1万円台!

旧モデルのプレッシャーキングプロ時代には別売りだったレシピブックが標準セットされているので、お値段据え置きどころか実質値引きですよーーーー!

スマホの方は横にスクロールすると表をすべてご覧いただけます
メーカー「商品名」 定価(税抜)
ショッピジャパン「クッキングプロ」 14,700円 公式サイトで最新価格を見る
シャープ「ヘルシオホットクック(KN-HW24E)」 オープン価格 Amazonで最新価格を見る
ティファール「クックフォーミー(CY8511JP)」 オープン価格 Amazonで最新価格を見る
シロカ「電気圧力鍋 SP-4D151(スロー調理機能付き)」 30,000円 Amazonで最新価格を見る
象印「圧力IHなべ(EL-MB30)」 オープン価格 Amazonで最新価格を見る
ワンダーシェフ「電気圧力鍋4L(OEDD40)」 オープン価格

確かにヘルシオホットクックの機能はすごいし、シロカはオシャレでコンパクト。だけど販売価格は3万円以上……。

一方、クッキングプロは新機能のスロー調理と炒め調理が追加され、100種類ものレシピブックがついてお値段据え置きの14,700円。オプションアイテムがフルセットになったパーフェクトセットでも16,800円とおサイフに優しい価格です。

これは電気圧力鍋業界の黒船!?

ちょっとお高くて手が出せない……だけど、電気圧力鍋ほしい! という方への福音がクッキングプロなのです。機能もサイズもバランスが良くて1万円台はすごいの一言。

電気圧力鍋が初めての方には特に、価格面でも機能面でも、操作面でもおすすめです。

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「クッキングプロ」はこんな人におすすめ

  • 凝った料理が好きなんだけど、すんごく忙しいバリキャリさん
  • 美味しい料理が大好きなんだけど、よく失敗する不器用さん
  • これから子どもが生まれるプレママさん
  • 仕事に家事に育児に大忙しのワーママさん
  • 友人・知人の出産祝いに何を贈ろうか悩んでいる方

正直プレッシャーキングプロ使うまで「電気圧力鍋なんて出し入れ面倒で絶対使わなくなるよー」とか思ってたんですけどね、本当に本当に本当に便利で週2回以上は余裕で使ってますよ、私。

材料と調味料入れて、タイマーセットしておくだけで気づいたら料理できてるんですよ。

昨年子どもが生まれて、てんてこ舞いでごはんを作る時間があるなら寝ていたいぐらい大変だったんですけど、やっぱりどうしても煮込み料理とか食べたいときあるじゃないですか。

そんなときにとりあえず材料切って、調味料入れてピッて押すだけで、おかず一品できるんですよ!

しかも美味しいの! 私が一生懸命火加減調節したり、時間測ったりして作ったときよりもぉぉぉぉ……!orz

 

電気圧力鍋は子育て世代の時短三種の神器とか言われてるけど、実際どうなのかなぁ…

とか、気になってる超忙しいそこのアナタ! そんなアナタに強くすすめたい!

 

朝、材料切っておいて、帰ってきてから調味料入れてスイッチ入れておけば、お風呂入ったりテレビ見たりしてる間に煮物とか、もうできてるから! 鶏大根とか、じゃがいもといんげんとか、カレーとか一発なの!

 

これからお子さん生まれる方も!

子ども生まれたら煮込んでる余裕なんてないけど……たぶん煮込み料理食べたくなるよ?(個人差があります)

お友達とかお知り合いへの出産祝い悩んでる方もぜひ候補に入れてほしい。差し上げる方に置く場所だけ相談したほうがいいと思うけど、めっちゃ感謝されると思うんだな。

個人的にあんまり推しすぎるレビュー書くの好きじゃないんだけど、私は本当に産前産後とワーママになった現在進行系で助かっているので、忙しすぎてあっぷっぷなワーママさん、これから大変なことになりそうなプレママさんには特にゴッリゴリ推しておきます。

 

「クッキングプロ」が最安で買えるおすすめの通販サイト

「クッキングプロ」は楽天市場の公式ショップ、テレビ通販でも販売されていますが、よりお得に購入するならショップジャパンの公式サイトをチェックしてみてください。

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ショップジャパン公式サイトでは定期的セールやアウトレットセール開催しているので、時期によってはAmazonや楽天よりも安く購入できますよ。

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