肩の力が抜けた[ゆるい]生活づくりを全力で考える30代兼業主婦のブログ
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USB式ホットマット「エネタンポ」

季節・空調家電 家電

超コンパクトでどこでも使えるUSB式ホットマット「エネタンポ」を使ってみました

商品提供:モニカモニカ 楽天市場店さま

仕事部屋がめちゃくちゃ寒い。気温の低さと暖房代の高さの間で打ち震えている北海道在住の私(@meme_hiragino)です。

いやぁ……。北海道の冬はマジで暖房代が高い!

これを書いている12月末現在、11月分までの電気代しか見てませんが一般電気代が1.8万円、暖房用電気代が5,000円ですからね。

 

オール電化だと暖房用は別回線なのね!知らんかった!涙

 

そんなわけで居間だけ温めて、その他の部屋は極力暖房を入れないで我慢しているので仕事部屋の寒いこと寒いこと……。

室内なのにユニクロのウルトラライトダウンベスト着て、ストール巻いて、アームウォーマーして、足元はニトリのNウォームの足用クッションに入れて作業してるんですけど、ずっと座っているからだんだん体温が下がってきて寒くなってきちゃうんですよね。

もう、これはどうしたものか……と思っていたところに、すんごくエコな電気マットがあるということを知りました。

楽天市場に出店中のモニカモニカさまからご提供いただきました。

そんなわけで、この記事では超コンパクトなUSB式ホットマット「エネタンポ」をご紹介します。

この記事はこんな方におすすめ

  • 冬の暖房費用を節約したい方
  • デスクワークで座りっぱなしのため冷えやすい方
  • 持ち運びしやすい電気あんか(ホットマット)を探している方
  • ウィンタースポーツやアウトドアで手軽に暖を取れるアイテムがほしい方

 

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USB式薄型ホットマット「エネタンポ(enetanpo)」の特徴とスペック

USB式ホットマット「エネタンポ」

USB式薄型ホットマット「エネタンポ」は楽天市場に出店中のバラエティショップ「モニカモニカ」で販売されています。

 

キャッチコピーは「お湯も火も使わない、厚さ2ミリ重さ80gの省エネ防寒グッズ」。

USBに接続するだけで、シートがポカポカと温まり暖を取れるというものです。

 

見た目はこんな感じで全く写真映えしない地味めなアイテムなのですが、実際に使ってみると想像以上の便利さに驚く「あったかアイテム」です。

「エネタンポ(enetanpo)」のスペック

販売価格 楽天市場で最新の価格をチェックする
電源方式 USB(推奨出力5V/1A以上。接続時のみ通電)
カラー ブラック、ブラウン、ピンク
本体質量(重量) 約80g
本体寸法 縦380×横350×厚さ2mm
ヒータ温度 約39℃
素材 ナイロン
保証 購入日から1年間

「エネタンポ(enetanpo)」のセット内容

USB式ホットマット「エネタンポ」

  • 本体
  • 取扱説明書
  • 収納バッグ(カラビナ付き)
  • 本体給電用USB ケーブル(1.2m)

 

USB式薄型ホットマット「エネタンポ(enetanpo)」の使い方・使用感レビュー

「エネタンポ(enetanpo)」の使い方

USB式ホットマット「エネタンポ」

エネタンポの本体です。ナイロン製の本体からUSBケーブルが出ているだけという非常にシンプルな作りになっています。

ボタン等は一切ありませんので、USBをポートに繋いで電源を入切するだけです。

ちなみに本体にくっついているUSBケーブルはそれほど長くありませんので、必要に応じて付属品の延長USBケーブルを使用します。

USBをポートに繋いでから、ものの2〜3分でシート全体が温まってきます

使用を終了するときは、USBをポートから外すだけ。

わざわざ「使い方」の項目を作って説明するまでもないほど、使い方が非常にシンプルでわかりやすいこともメリットの一つですね。

「エネタンポ(enetanpo)」を実際に使ってみた感想

USB式ホットマット「エネタンポ」

超散らかっていて大変恐縮ですが、こちらが私の仕事スペースでございます。

こんな感じで座布団の代わりに椅子に敷いて座っているのですが、氷点下の日に暖房切っても全然平気なぐらい温かいです!(うちは鉄筋コンなのでまあまあの気密性ではありますが…)

 

 

私はまだ家以外で使ったことがないのですが、スマホの充電などに使うポータブルバッテリーに繋げても使用できます。

 

さらに本体の端に4つボタンが並んで付いているので、写真のような感じで止めて中に手や足を入れて温められます。

我が家では子供が生まれるまで毎年スキーに行っていたのですが、リフトに乗っているときとか、休憩のときとか、天候によってはめちゃくちゃ寒く感じる時があるんですよね。

あと真冬のサッカー観戦! それと雪まつり! 
あれはすんごく寒い……。

とにかくコンパクトで持ち運びしやすいので、ウィンタースポーツや冬のレジャーのお供にも役に立ちそうです。

 

USB式薄型ホットマット「エネタンポ(enetanpo)」のメリット・デメリット

「エネタンポ(enetanpo)」のメリット・良いところ

1.めちゃくちゃコンパクト

USB式ホットマット「エネタンポ」

どのくらいコンパクトなのかと言うと、家に届いたときに「え? こんなちっさいの?!」と心配になるレベルにコンパクトです。

 

USB式ホットマット「エネタンポ」

本体を広げると座布団くらいのサイズなのですが、シートの厚みが2mmしかないので、たたむとめちゃくちゃ小さくなります。

 

USB式ホットマット「エネタンポ」

もともと折りたたまれていて折り目がついているので、不器用な人でも多分きれいに畳めるはず。

それで、これを付属のポーチに収納した図がこちら。

USB式ホットマット「エネタンポ」

この写真だけではどれだけ小さいかわからないでしょう……。

 

USB式ホットマット「エネタンポ」

リモコンと並べてみました。うーん小さい。しかも軽いんですよこれ。

ポーチにカラビナがついているんですけど、バッグにちょこっと引っ掛けても全然重たくないくらい軽くて小さいのです。

前項で「アウトドアやウィンタースポーツのお供に」と書きましたが、毎日オフィスに持っていっても苦ではないくらい軽いので、職場で寒いデスクワークの方に猛烈におすすめしておきます。

2.温まるのが早い

今回私は、自室のデスクトップパソコンのUSBポートから電源をとったのですが、ものの2〜3分でじんわり温まり、4〜5分たった頃には十分な温かさに達したと感じました。

メーカーさんが出している温度推移表を上に掲載しましたが、ほぼ体感と間違いないようです。

コンパクトで便利といっても立ち上がりが遅ければイライラするので、温まりが早いに越したことはないですね。

3.節電効果はばつぐんだ

エネタンポがコンパクトで便利で温かいってのはわかったと思うんですけど、そもそもなぜ私が真冬の北海道で暖房もつけずに仕事をしているのかというと「電気代が高いから!」でした。

その点はもう、全然問題なし。1日5時間使用した場合の電気料金は、1日あたりなんと約1.3円

実際に使ってみたところ、あっという間に体がポカポカになるので1回あたり30分も使用しないです。そして、再び寒くなったらまたUSBに繋げて……というのを8時間の作業時間内に2〜3回程度だったので、多分電気代も1日1.3円も使ってないと思います。

お財布にやさしい!

「エネタンポ(enetanpo)」のデメリット・注意点

デメリット・注意点

  1. タイマーがない
  2. 直に座ると滑る
  3. USBで充電できたらサイコーなのになぁ…(要望)

実際に使ってみて少し心配だったのがタイマーがないこと。シンプルな作りなので仕方がないのですが、うっかりUSBを外し忘れたまま出かけてしまったらどうなってしまうのか……。想像すると恐ろしいですね。気をつけたいと思います。

 

もう一つ気になったのが素材。ナイロン製で表面がツルッツルなので、上の写真のように直に腰掛けているとたまーに「ズリッ」とお尻が滑ってしまいました。私の姿勢が悪いからとも言えるのですが、ちょっと落ち着いて座るためには薄手の敷物があったほうが良いかもしれません。

3点目はデメリットというか要望なのですが、USBに繋げていないときも温かかったら最高に便利なのになぁ……と思いました。寒くなってUSBを繋ぎ、暑くなってきてUSBを抜き……を1日何度も繰り返しているとちょっと面倒でした。

このコンパクトさではどう考えても無理だとはわかっているのですが、もし技術的に可能だったら「USBで充電できる薄型ホットマットがほしいなー」という期待を込めて書いておきます。

 

USB式薄型ホットマット「エネタンポ(enetanpo)」が買えるおすすめの通販サイト

今回紹介したUSB式薄型ホットマット「エネタンポ」は、楽天市場の「モニカモニカ」というショップで販売されています。

通常5,000円(税抜)以上で送料無料サービスが受けられるのですが、今回紹介した「エネタンポ」は送料無料サービスの対象商品です。

とにかくデスクが寒い! ウィンタースポーツ、アウトドアで暖を取りたい! 少しでも電気代を節約したい!

……という方には熱烈におすすめします!

 

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柊野めめ

柊野めめ

ごはんとお酒とインターネットをこよなく愛する30代Web系フリーランス兼業主婦。夫と息子の3人家族。 夫の転勤でUターンした札幌で毎日楽しく暮らしています。

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