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蓄熱調理ができる土鍋「ベストポット(bestpot)」を使ってみた感想・レビュー

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かんたん&時短でおいしい!蓄熱・無水調理できる土鍋「ベストポット(best pot)」の使用感をレビュー

2020年10月21日

商品提供:株式会社MOLATURAさま

ここ最近、ホーロー鍋を使ったり、電気圧力鍋を使ったり……とあらゆる方法で煮込みを極めんとしてきた我が家。

そんな我が家にニューフェイスがやってきました。

蓄熱調理ができる土鍋「ベストポット(bestpot)」を使ってみた感想・レビュー

モラトゥーラのベストポット(best pot)です!

この不思議な形のお鍋。一見するとただのおしゃれな土鍋なのですが、実は土鍋と羽釜のいいところどりをした画期的でハイブリットなアイテムなのです。

材料を入れて、沸騰させたら、火を止めて待ってるだけ…という超かんたん作業で、超美味しい土鍋ごはんが上手に炊けたり、何日も煮込んだような本格的な煮込み料理ができたり、さらには鶏ハムでおなじみの低温調理ができたり……と「一体どうなってるの!?」的な、とにかくすごい鍋なのです。

ほったらかし調理サイコー!
グルメさんにはおなじみの無水調理もできちゃうよ!

この記事では蓄熱・無水調理ができる土鍋「ベストポット(bestpot)」を実際に使ってみた感想、メリット・デメリットをまとめてご紹介します。

この記事はこんな方におすすめ

  • 土鍋でご飯を炊いて、思いっきり焦がしたことがある方
  • 煮込み料理のガス代・電気代が気になる方
  • 煮込み料理食べたいけど、煮込んでいるゆとりも時間もない方
  • 日本製でずっと使える土鍋を探している方

 

ベストポット

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蓄熱・無水調理できる土鍋「ベストポット(best pot)」とは?特徴・スペック

蓄熱調理ができる土鍋「ベストポット(bestpot)」を使ってみた感想・レビュー

ベストポットは蓄熱・無水調理ができる日本製の土鍋ブランドです。

土鍋は数ある鍋の中でも「食材の旨味を保ちつつ加熱すること」に最も秀でていると言われていますが、火加減の調整が難しい上、煮込み時間がけっこうかかってしまうのがデメリット。

しかしベストポットは蓋の密着度を極限まで上げることで、これらのデメリットを克服し「誰でもかんたんに、しかも短時間」で本格的な土鍋調理ができるようになっています。

その秘密はベストポットの特別な構造にあります。

 

蓄熱調理ができる土鍋「ベストポット(bestpot)」を使ってみた感想・レビュー

ベストポットはパッと見た感じではいかにも土鍋なのですが……

 

蓄熱調理ができる土鍋「ベストポット(bestpot)」を使ってみた感想・レビュー

ひっくり返すと炊飯器の羽釜のような金属部分が見えます。

 

蓄熱調理ができる土鍋「ベストポット(bestpot)」を使ってみた感想・レビュー

さらに蓋は鉄瓶を彷彿とさせる鋳物。

詳しくは後述しますが、この「土+金属」のハイブリットこそがベストポットの醍醐味である「蓄熱調理」を可能にしているのです。

ベストポットだからできる「蓄熱調理」

ベストポットが最も得意とするのが蓄熱調理です。

蓄熱調理とは、保温性と気密性が高い容器に材料を入れて数分火にかけてから下ろす調理方法。

とろ火よりもじっくりと材料に火が入っていくので、雑味が少なく旨味と熱が逃げません

一般的な煮込み調理との大きな違いは以下の3つ。

  1. 加熱時間が短い=ガス代が節約できる
  2. 火加減を細かく調整する必要がない=焦がさない(かんたん)
  3. 蓄熱調理中は何もしなくていい=出かけたり他のことをしたり(時短)

つまり「かんたん・時短で本格的なおいしい煮込み料理ができる」という、スンバラシイ調理法なのです。

そのために必要な「保温性と気密性」を兼ね備えた鍋がベストポットなのです。

どのくらいの保温性と気密性が高いかは使い方の項目で別途紹介します。

ベストポットでできること・できないこと

ベストポットでできること、できないことをかんたんにまとめました。

※スマホの方は横にスクロールすると表をすべてご覧いただけます

 

ガスコンロ
OK(IH用は不可)
IH(電磁調理器)
OK(ガス用は不可)
無水調理
OK
揚げ物
NG
食器洗い乾燥機(食洗機)
NG

「ベストポット」の商品一覧(スペック表)

ベストポット

ベストポットはサイズ、カラーバリエーションのラインナップが非常に豊富です。

数が多いのでタイプ別に紹介していきます。

自分にピッタリのベストポットの選び方を知りたい方は以下をご参照ください。

直火対応(IH非対応)のベストポット一覧

※スマホの方は横にスクロールすると表をすべてご覧いただけます

 

価格(税抜)
カラー
サイズ(約)
重量
容量
人数目安
mini shallow
12,000円
[全4色]
ホワイト
ブラック
インディゴブルー
マスタードイエロー
直径:13.3cm
幅:14.8cm
深さ:4.5cm
高さ:8cm
鍋:500g
蓋:500g
合計:1kg
300ml
1人分(スープ・デザートなど)
mini
14,000円
[全4色]
ホワイト
ブラック
インディゴブルー
マスタードイエロー
直径:14.8cm
幅:17.4cm
深さ:7cm
高さ:11cm
鍋:910g
蓋:540g
合計:1.45kg
550ml
1人分(シチュー・カレーなど)
16cm
21,000円
[全5色]
ホワイト
ブラック
ピスタチオグリーン
マスタードイエロー
ピンク
直径:16cm
幅:21cm
深さ:9cm
高さ:13.5cm
鍋:1.1kg
蓋:1kg
合計:2.1kg
1.5L
1~2人分(シチュー・カレーなど)
20cm
28,000円
[全7色]
ホワイト
ブラック
オーシャンブルー
インディゴブルー
ピスタチオグリーン
マスタードイエロー
ピンク
直径:20cm
幅:24cm
深さ:10cm
高さ:14.5cm
鍋:2kg
蓋:1.3kg
合計:3.3kg
2L
2~4人分(シチュー・カレーなど)
25cm
38,000円
[全7色]
ホワイト
ブラック
オーシャンブルー
インディゴブルー
ピスタチオグリーン
マスタードイエロー
ピンク
直径:25cm
幅:30cm
深さ:14cm
高さ:19.5cm
鍋:3.5kg
蓋:2.2kg
合計:5.7kg
3.4L
4~6人分(シチュー・カレーなど)
25cm shallow
33,000円
[全7色]
ホワイト
ブラック
オーシャンブルー
インディゴブルー
ピスタチオグリーン
マスタードイエロー
ピンク
直径:25cm
幅:28.5cm
深さ:9cm
高さ:14.5cm
鍋:910g
蓋:540g
合計:4.5kg
2.7L
4~6人分(素材をまるごと使った料理などもOK)

 

IH対応のベストポット一覧

IH対応は20cmの1種類のみとなっています。

※スマホの方は横にスクロールすると表をすべてご覧いただけます
価格(税抜)
カラー
サイズ(約)
重量
容量
人数目安
20cm
42,000円
[全3色]
ホワイト
ブラック
インディゴブルー
直径:20cm
幅:24cm
深さ:10cm
高さ:14.5cm
鍋:2.7kg
蓋:1.3kg
合計:4kg
2L
2~4人分(シチュー・カレーなど)

 

大きさと容量は直火用の20cmと全く同じなのですが、重さが約0.7kg重たくなっています。

その理由は、底面に取り付けられたカーボンプレート。

蓄熱調理ができる土鍋「ベストポット(bestpot)」を使ってみた感想・レビュー

このプレートにより、ガス火調理と同様の蓄熱性が担保されています。

 

蓄熱・無水調理できる土鍋「ベストポット(best pot)」を実際に使ってみた感想

蓄熱調理ができる土鍋「ベストポット(bestpot)」を使ってみた感想・レビュー

こちらが我が家にやってきた「ベストポット」。サイズは一番人気の20cm、色はブラックです。

自宅の熱源がIHなので、IH対応をご提供いただきました。

ベストポットを手にとってみた感想

蓄熱調理ができる土鍋「ベストポット(bestpot)」を使ってみた感想・レビュー

箱から出した初見の印象は……

意外とデカイ!

直径20cmと聞いていたので、自宅にある20cmのフライパンからコンパクトなものを想像していました。

ベストポットの場合は直径20cmの羽釜の周りに幅24cmの陶器部分(持ち手含む)がついているので、想像よりも一回り大きい印象です。

ブラックだから、存在感もあるね!

 

そして次に驚いたのが屈強なフタ!

蓄熱調理ができる土鍋「ベストポット(bestpot)」を使ってみた感想・レビュー

コイツがびっくりするくらい重たい&頑丈で、所見では正直「こんなに重たくて大丈夫なんだろうか……」と心配になったものです。

実際に使ってみるとそれほど不便ではありませんでした

 

蓄熱調理ができる土鍋「ベストポット(bestpot)」を使ってみた感想・レビュー

箱の中には、パンフレットが4種類入っています。

使い方やおすすめのレシピ、お手入れ方法などが書いてあります。ベストポットはちょっと特殊な鍋なので、使用前は必ず目を通しましょう。

ベストポットの使い方とおすすめのレシピ

使用前に必ず行いたい「目止め」

蓄熱調理ができる土鍋「ベストポット(bestpot)」を使ってみた感想・レビュー

ベストポットは土と金属の良いところどりをしたハイブリットな鍋ですが、鍋の内側は写真の通り一般的な土鍋と同じように陶器っぽい作りになっています。

そのため、本格的に使用する前に「目止め」としてお粥を炊くことが推奨されています。

「目止め」とは?

陶器には目に見えない細かいすき間(凹凸)がたくさんあるため、食材が入り込むとニオイがついたり、変色したりしやすいものです。
そこで、表面をコーティングする目的で使用前に「目止め」という処理を行ないます。
一般的に「お米の成分」を目止めとして使うことが多いようで、研ぎ汁を流し込んで煮沸したり、お粥を炊いたりする方法があります。

お粥を炊いたあと、1時間以上放置するだけで、目止めに使ったお粥は普通に食べられます。

特に薄い色のベストポットを選んだ方は目止めはサボらないようにしましょう。

ベストポットでお米を炊いてみた

蓄熱調理ができる土鍋「ベストポット(bestpot)」を使ってみた感想・レビュー

土鍋といったらまずは炊飯!折しも新米の季節だったので白米を炊いてみることにしました!

作り方は超簡単。普通にお米をといで、ベストポットに入れて普通に30分くらい浸水して、強火にかけるだけ。

 

蓄熱調理ができる土鍋「ベストポット(bestpot)」を使ってみた感想・レビュー

火加減にもよりますが、10分とたたない間にブクブクとすき間から泡が出てきます。
ここでいったん火を止めて放置するだけ。

 

蓄熱調理ができる土鍋「ベストポット(bestpot)」を使ってみた感想・レビュー

予熱で20分立ったらできあがりです。ふっくらと美味しそうなご飯が炊けました!

 

蓄熱調理ができる土鍋「ベストポット(bestpot)」を使ってみた感想・レビュー

おこげもいい感じ

土鍋ごはんは美味しいけど、火加減が面倒だったり、蒸らし時間を気にしたりで結構面倒なのですが、ベストポットは沸騰するまで強火で、沸騰したら消すという超シンプルな調理なのに土鍋以上に上手に美味しいごはんが炊けてしまいます。

俺でもできる!

ベストポットで水炊きを作ってみた

蓄熱調理ができる土鍋「ベストポット(bestpot)」を使ってみた感想・レビュー

我家の定番、安い鶏手羽を煮込んだ水炊き鍋。

いつもは半日近くじっくりコトコト煮込んでいたのですが、ベストポットなら沸騰させて放置するだけ。いつもの3分の1以下の時間でできました!

しかも味は変わらないどころか、すごく美味しい……!

これまでは半日煮込み続けていたので、電気代が恐ろしかったのですがこれなら毎週でも食べられそうです。

ベストポットで肉じゃがを作ってみた

蓄熱調理ができる土鍋「ベストポット(bestpot)」を使ってみた感想・レビュー

個人的に一番驚いたのが肉じゃがです。

私は煮込み料理のとき、いつもは崩れにくいジャガイモを選んでいるのですが、秋真っ盛りのこのシーズン、毎年イモ農家の親戚から山盛りの男爵が届くのです。

男爵はホクホクで美味しいんだけど、崩れやすいのがデメリット。そのためいつも煮崩れに泣かされながらカレーやシチューを作ってきたのですが、ベストポットで作った肉じゃがは全く崩れなかった!

蓄熱調理ができる土鍋「ベストポット(bestpot)」を使ってみた感想・レビュー

見よ!この美しいじゃがいもを!

少し大きめに切ったり、肉、他の野菜を入れたあと、一番上に乗せたりと、煮崩れないための工夫はしましたが、男爵でココまで煮崩れず、きちんと味がしみている肉じゃがが作れたのは初めてかもしれない……。

ベストポット恐るべし……。

他にも、お鍋やスープ、カレーやシチュー、スイーツまで幅広く活用できます。お試し次第、レシピは追記していきます。

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ベストポットで作った料理一覧(準備中)

ベストポットのお手入れ

蓄熱調理ができる土鍋「ベストポット(bestpot)」を使ってみた感想・レビュー

ベストポットを使ったあとのお手入れは食器と同じように中性洗剤(食器洗い洗剤)で洗うだけです。

ただし以下のことに注意が必要です。

  1. 金属製のたわしやクレンザーは使わない・・・土鍋なので
  2. 食器洗い乾燥機(食洗機)は使えない・・・対応していません
  3. 鍋を急冷しない(熱い状態で水をかける)・・・割れる恐れがある
  4. 濡れたまま保管しない・・・カビが生える原因
  5. 長時間洗剤につけ置きしない・・・土鍋には吸水性があるため

もし吹きこぼれたり、焦げがとれない場合は以下の方法が良いそうです。

  • スポンジでこする
  • 研磨剤で磨く(クレンザー・金属たわしは不可)
  • 水と重曹(大さじ2~4杯程度)を入れて、煮立たせて1日放置する

 

蓄熱・無水調理ができる土鍋「ベストポット(best pot)」を実際に使ってみてわかったメリット・デメリット

ベストポットを使い始めて2週間弱たちましたが、今のところほぼ毎日使っています。

煮込み料理がないときは絶対これでお米炊く!

実際にベストポットを使ってみてわかった、メリット(良い点)、デメリット(注意点)をかんたんにまとめておきます。

ベストポットの良いところ

ココがおすすめ

  • 私のようなテキトー人間にもプロレベルの煮込みができる
  • 沸騰後火を消してしまえば、あとは何をしていても料理が完成する
  • 蓄熱調理なので心配するほど焦げ付かない
  • 蓄熱調理なので煮込み時間が半分以下。ガス代・電気代が節約できる

ベストポットの注意点

ココに注意

  • 思ったよりでかくて重い
  • 食洗機が使えない
  • IH対応のカーボンプレートに注意

重量と食洗機に関しては既出なので割愛します。IHのカーボンプレートについて。

蓄熱調理ができる土鍋「ベストポット(bestpot)」を使ってみた感想・レビュー

IHの底面にはこのようなカーボンプレートがついているのですが、カーボンというだけあって洗うときなどにシンクと少し擦れると跡がつきます。

 

蓄熱調理ができる土鍋「ベストポット(bestpot)」を使ってみた感想・レビュー

ガガーン!

……と思ったのですが、カーボンというだけあって鉛筆で書いたような感じ。指でこすると跡形もなくきれいに消えました。

シンクに傷がついたりしているわけではないので、特に問題はないのですが毎回これを消すのは面倒です。

擦れが気になる方や毎回消すのが面倒な方は、洗うときは100均などで販売されているシリコンシートなどを敷いたほうがラクかもしれません。

 

「ベストポット(bestpot)」の選び方

ベストポットには、直火用、IH用、1人用、大人数用……とサイズも種類もバリエーション豊富で、カラフルでおしゃれなカラーラインナップ。

2020年10月現在では「サイズ×種類×カラー」をかけ合わせると全部で37種類もあるので、どうやって選んだら良いのか悩んでしまいそうです。

ここでは、自分にあったベストポットを選ぶためのチェックポイントを順を追って解説します。

1.使用する熱源(ガス or IH)で選ぶ

ベストポットの種類を大きく分けて直火用とIH用に分かれます。

分かれていることで、もうお気づきかと思いますが、直火用のベストポットをIHクッキングヒーターを使うことはできません。

公式には書いていないのですが、IH用をガス火にかけるのも多分無理なんじゃないかと……(確認中です)

蓄熱調理ができる土鍋「ベストポット(bestpot)」を使ってみた感想・レビュー

IH用の底面にはカーボンプレートがついています

なので、自宅の熱源がIHの方はIH用一択となります。IH用はいまのところ20cmサイズのみとなっているので、IHの方は全3色から好きな色を選ぶだけで特に迷うこともないかと思います。

2.全7色から好きな色を選ぶ

ベストポットはおしゃれなシルエットと豊富なカラーバリエも魅力的な土鍋です。

IHの場合は全3色のみとなりますが、直火の場合は最大で7色から選べます。

※スマホの方は横にスクロールすると表をすべてご覧いただけます
mini shallow(300ml)
mini(500ml)
16cm(1.5L)
20cm(2L)
25cm(3.4L)
25cm shallow(2.7L)
20cm IH用(2L)
ホワイト
ブラック
インディゴブルー
オーシャンブルー
マスタードイエロー
ピスタチオグリーン
ピンク

ちなみに鍋の汚れが気になる方やうっかり焦がしてしまいがちな方には、ブラックが圧倒的におすすめです。

蓄熱調理ができる土鍋「ベストポット(bestpot)」を使ってみた感想・レビュー

蓄熱調理ができる土鍋「ベストポット(bestpot)」を使ってみた感想・レビュー

写真のとおりブラックは内側も外側も真っ黒なので、多少焦がしてしまっても汚れが目立ちません。

白いお鍋って素敵なんだけど、メンテを考えたら黒がラクなんだよね……苦笑

3.サイズから選ぶ(人数別おすすめ容量)

ベストポットの公式スペックには、きちんと容量と人数目安が書かれています。

「大きな肉塊やお魚まるごとを煮込みたい!」という方は、Shallowという横長のタイプがおすすめです。あと実際に使ってみて感じたのが「卓上に出してみんなで鍋をつつきたい」という方もShallowのほうが良さそうです。無印のベストポットは若干深型なので、卓上で楽しむことが多い場合は浅型のShallowのほうが使いやすいでしょう。

ちなみに、20cm(2~4人用)を箱から鍋を出した瞬間「3人家族の我が家にはちょっと大きすぎたかな?」と感じたのですが、実際に使ってみると本当にちょうど良いサイズでした。なので、家族によっぽどの大飯食らいがいたり、全く食べない人がいたりしない限り「スペックのおすすめ人数」を信じて大丈夫です。

 

蓄熱調理・無水調理ができる土鍋「ベストポット(bestpot)」はこんな人におすすめ

  • 土鍋ごはんに憧れて作ってみたものの……思いっきり焦がしたことがある!
  • 煮込み料理が大好きだけど……煮込んでる心のゆとりも時間もない!
  • 時短煮込みといえば圧力鍋だけど……やっぱりじっくりコトコトには勝てないなぁ…と感じる
  • 和風総本家的なキッチンアイテムが大好き!日本の職人さんの技術に超憧れる!

 

蓄熱調理・無水調理ができる土鍋「ベストポット(bestpot)」が買えるおすすめの通販サイト

ベストポットは百貨店などの店舗でも販売されていますが、かなり重量があって重たいのでネット通販での購入をおすすめします。

公式サイトでは送料無料で自宅まで送ってくれます。

ベストポット

ベストポットの安心サポートについて

ベストポットには2つの安心サポートが付帯しています。

  1. リペア(焼き直し)サービス:1,000円
  2. リプレイスメント(お取替え)サービス:8,000円~11,000円(サイズによる)

「リペア」は吹きこぼれや経年劣化による汚れを目立たないようにする、陶器部分の焼き直し作業。

「リプレイスメント」は落としたり、ぶつけたりして陶器部分が破れてしまった場合、同サイズの鍋と取り替えてくれるサービスです。

往復の配送費用は自己負担となってしまいますが、サポートサービスが充実しているのは高級なお鍋ならではですね。

大切に使いたくなるお鍋です!

ベストポット

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柊野めめ

ごはんとお酒とインターネットをこよなく愛する30代Web系フリーランス兼業主婦。夫と息子の3人家族。 夫の転勤でUターンした札幌で毎日楽しく暮らしています。

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