肩の力が抜けた[ゆるい]生活づくりを全力で考える30代兼業主婦のブログ
powerd by meme hiragino

育児・子育てアイテム 育児・家族

かゆい原因は洗剤残りかも!? ドルチボーレ「ナチュラルウォッシュ」を使ってみた感想

2017年1月18日

提供:株式会社SANSHIN様

私は、常に肌がかぶれたり、痒くなったり、湿疹が出たり、掻きむしってしまってただれたり……と、常に肌トラブルが耐えない乾燥性敏感肌なのですが、 その原因の一つに「とにかく肌のバリア機能が弱い」こと。

肌のバリア機能が弱いのは体質的なものなので、すぐに強くすることはできないのですが、大人になるにつれ徐々に強くなっていく人も多いようです。 私も20歳を過ぎたあたりから急に肌が強くなっていったようで、今では元アトピーと言っても信じてもらえないくらい良くなりました。

ただ、今でも季節の変わり目やストレスを感じた時などは、肌がかゆくなったり、湿疹がでたりすることがあります。

そんなわけで、常にお肌を良い状態に保つため、スキンケアには人一倍気をつけているのですが、 肌がかゆくなってしまう原因は、内側だけではなく、外からの刺激によるものも大きいようです。

この記事では肌がデリケートな人でも意外と見落としやすい「洗濯洗剤」についてまとめました。

スポンサーリンク

 

かゆみの意外な原因は「お洋服」

お肌のことを考えるとスキンケアばかりに気を取られてしまいますが、肌荒れの原因は外部からの刺激によるものもかなり大きいです。

真冬から春先は特に、冷たい風やホコリ、もう少しすると花粉、黄砂……などなど、たくさんの異物がお肌を刺激します。 たとえお肌が健康だったとしても、外からの刺激が原因で、かゆくなってしまうことも少なくありません。

私はとにかくホコリがダメなので、この時期は常にかゆみと戦っているのですが、実はそれ以上に年中気にしている刺激物があります。

それは「お洋服」

お洋服は肌と触れ合う時間が長い分、合わないものを身につけてしまうと、一気にお肌に影響を及ぼします。

なのでお洋服の素材選びには人一倍気をつけて、できるだけ綿100%のものを選ぶようにしています。

 

しかしある日のこと。ずっと愛用していた綿100%のTシャツを着ると……なんだか無性にお肌がかゆいような?

その日は「肌の調子が悪いのかな?」と、気にしていなかったのですが、 翌日に別の服を着てみても……かゆい!!

原因はなんだろう…… と、いろいろ考えてみたところ、犯人はどうやら柔軟剤だったようです。

当時、香りが良いと大人気だった、海外の某柔軟剤。

これを我が家でも使い始めたあたりから、かゆみが強くなったような気がして、 もしかしたら……と、ネットで調べてみると、やっぱり同じ症状の方がたくさんいらっしゃいました!

柔軟剤でかぶれることがあるなんて、考えもしなかったので本当にびっくりしました。 それ以来、柔軟剤は慎重に選ぶようになりました。

 

ドルチボーレ 「ナチュラルウォッシュ」とは?

私のかゆみの原因は柔軟剤でしたが、肌の弱い方は洗濯洗剤にも注意が必要です。

最近の洗濯洗剤は少量でもスッキリ洗えるのが魅力ですが、ちょっと多めに使いすぎたりするとチクチクしませんか?

これは、洗浄成分が衣服に残っているからなんだそうです。

でも衣服に残る洗浄成分って、もはやどうにもならない気がしますよね。

量を調節したり、すすぎの回数を増やしたりする以外の方法はないのでしょうか……?

 

そんな時に発見したのが、赤ちゃん向けブランド「ドルチボーレ」の洗剤である「ナチュラルウォッシュ」。

  

お肌がデリケートな赤ちゃんのために作られた洗濯洗剤なので、天然由来成分100%で化粧品レベル、もちろん無添加という安全性が魅力です。

 

ただ、お肌に優しくても、しっかり汚れが落ちてくれないと困りますよね。 そこで配合されているのが、今注目を浴びている「ケイ素」。 ケイ素の原料である石英の周りにはコケが生えないと言われているほどなので、洗浄補助に役立つんだとか。

 

ドルチボーレ 「ナチュラルウォッシュ」を使ってみた感想

DSC_0747

ドルチボーレ「ナチュラルウォッシュ」は1本500ml入り。 市販の洗濯洗剤のような注ぎ口で、キャップで計量できるようになっています。

 

DSC_0742

導入部分では「衣類洗濯洗剤」として紹介しましたが、実は1本で4役使える優れもの。

衣類の洗濯はもちろん食器洗いやお掃除にも使えます。

  • 洗濯用・・・水30mlに対して原液9ml
  • 食器用・・・20倍に希釈して適量を使用
  • 住宅用・・・10倍に希釈して適量を使用
  • 野菜・果物洗浄用・・・水1mlに対して20倍に希釈した液を4ml

衣類専用だと思っていたので、食器洗いもできると聞いて大喜び。 私はすごく手荒れしやすいので、本当に助かります。

洗濯をしてみたところ、柔軟剤をつかわなくても結構フワフワになったし、とくにチクチクしなくて質が良いと感じました!

せっかくなので食器も洗ってみることにしました。

DSC_0745

別売りの希釈ボトルは260ml。 10倍、15倍、20倍の希釈ラインが入っているのでわかりやすいです!

実は以前、手荒れがひどくなった時、「肌や環境にやさしい」でおなじみの某ナチュラルブランドの食器洗剤を使ってみたのですが、びっくりするほど泡立たず、全く油汚れが落ちず……洗っても洗っても、お皿がベトベトのままでとんでもなくストレスになったので、「ナチュラルウォッシュ」に関しても、正直まったく期待していませんでした。

しかし、ナチュラルウォッシュは水で20倍に薄めているにもかかわらず、泡立ち良好。油汚れもスッキリ落ちました!

 

ドルチボーレ 「ナチュラルウォッシュ」のまとめと総評

1本で4役使えて、肌に優しい、ドルチボーレ「ナチュラルウォッシュ」の気になるお値段は…… 1本500mlで3,888円!

……うーん。正直ブルジョワ価格ですよね。 ただ、これ1本で家中全ての洗剤が事足りるし、濃縮タイプなので結構量が使えることがポイント。

例えば、洗濯洗剤として使用する場合、水30Lに9mlで計算すると…55回分! 1回あたり 69円(税別)になります。

うちは週3日くらいしか洗濯しないので、4ヶ月半くらいは使えちゃいます。 食器洗剤や掃除洗剤で、希釈して使う場合はもっと長い時間使えるわけですね。

1本数百円の洗剤で肌トラブルを起こして、皮膚科に駆け込み、治療費3,000円くらい払うくらいなら、初めから洗剤にお金をかけておいたほうが、精神衛生上も良いような気がしてきました。

ココがポイント

  • 敏感肌、アトピー肌の人は、スキンケアも大事だけど外部からの刺激に注意!
  • 肌のバリア機能が弱いので、肌が健康でも外部からの刺激でかゆくなりやすい
  • 特に肌と接する時間が長い「お洋服」は素材や洗剤の洗浄成分残りに注意
  • ドルチボーレ「ナチュラルウォッシュ」は赤ちゃん用の洗濯洗剤なので無添加で低刺激が魅力
  • ケイ素が配合されているので洗浄力は意外とある
  • 洗濯以外にも、食器洗い、掃除、野菜果物の洗浄にも使える
  • 1本500mlで3,888円と高額だが、希釈して使えるので意外と量を使える
  • 安い洗剤で肌荒れを起こして、病院に行くより、経済的にも精神衛生上にも良いかもしれない

 

おすすめの記事(PR)

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

Copyright© ゆるい生活研究所 , 2020 All Rights Reserved.