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ボダム(BODUM)のフレンチプレス「ケニヤ(KENYA)」を実際に使ってみた感想

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北欧のおしゃれなフレンチプレスコーヒーメーカー「ボダム ケニヤ」は意外と時短アイテムでした!

商品提供:ボダム公式ショップ 楽天市場店さま

コーヒーとコーヒーとコーヒーが好き! 私(@meme_hiragino)です。

朝起きてコーヒー、ランチでコーヒー、それでも足りなきゃおやつタイムにコーヒー……。

飲み過ぎだろ…w

そんなわけで最近は、胃腸の心配もあるので「ランチ以降はコーヒー禁止」というマイルールを設定したのですが、夏になると再び消費量が増えちゃうんですよね。

というのも、最近ついに憧れの「フレンチプレス」を導入してしまったから。

ボダムのフレンチプレスコーヒーメーカー「ケニヤ」。ご提供いただいたアイテムです。

アイスコーヒーがおいしすぎる!

アイスコーヒーって自分で入れると上手にできないし、ペットボトルやパックのだと中々好みに合うのが見つからない!

そんなわけで、これまではコンビニで毎朝購入していたのですが、フレンチプレスのおかげで本当にコーヒーが美味しく入れられるようになったので、朝のコーヒー代がかなり削減できました!

この記事では北欧生まれのキッチンウェアブランドBODUM(ボダム)のフレンチプレスコーヒーメーカー「ケニヤ(KENYA)」を実際に使ってみた感想をお届けします。

この記事はこんな方におすすめ

  • コーヒー大好き!淹れ方にもこだわりたい
  • ハンドドリップは美味しいけど時間と技術がなくてできない
  • 北欧デザインが大好き!

 

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ボダムのフレンチプレスコーヒーメーカー「ケニヤ(KENYA)」を実際に使ってみた感想

ボダム(BODUM)のフレンチプレス「ケニヤ(KENYA)」を実際に使ってみた感想

こちらがご提供いただいたボダムのフレンチプレスコーヒーメーカー「ケニヤ」です。「ボダム公式ショップ 楽天市場店」で販売されています。

「ケニヤ」の名前を冠したフレンチプレスは全部で4種類。最高級は1Lの大容量! フレーム部分がステンレスになっていて、お値段は1万円近くになっています。

 

ボダム(BODUM)のフレンチプレス「ケニヤ(KENYA)」を実際に使ってみた感想

今回私がお試ししたのは、500mLサイズのもの。フレームはプラスチック製になっています。

ボダムのフレンチプレスコーヒーメーカー「ケニヤ(KENYA)」でホットコーヒーを淹れてみた

ボダム(BODUM)のフレンチプレス「ケニヤ(KENYA)」を実際に使ってみた感想

まずは取扱説明書に書いてある手順でホットコーヒーを淹れてみます。

step
1
本体を準備する

ボダム(BODUM)のフレンチプレス「ケニヤ(KENYA)」を実際に使ってみた感想

ハンドルをしっかりと押さえ、プランジャーをまっすぐ上へ引き上げて本体から取り出します。

step
2
お湯とコーヒー豆を準備する

ボダム(BODUM)のフレンチプレス「ケニヤ(KENYA)」を実際に使ってみた感想

お湯120ccに対し、付属のスプーンですり切り1杯(7g)の粗挽きコーヒー豆を本体に入れます。

ちなみにコーヒー豆の挽き方は「粗挽き」オンリーです。フィルターの目詰まりや圧力過多を引き起こすそうなので「細挽き」はNG。

写真のコーヒー豆は、専門店で「フレンチプレスで使うので粗挽きでお願いします」とオーダーしたものです。大きさの目安にどうぞ。

step
3
お湯を注ぐ

お湯の温度に関して説明書に記載はなかったので、調べたところ95℃前後が良いようです。

すぐに沸騰したお湯を入れるのではなく、最初にお湯を沸かしてから、コーヒー豆をセットすると、ちょうどよい温度に下がっているのでおすすめ。

本体にお湯を注いだら、コーヒー豆全体にお湯が浸透するようスプーンやマドラーなどで軽くかき混ぜます。

このとき、お湯は本体上部から最低2.5cmの空間を残しておく必要があるそうです。また「金属製スプーンは使わないこと」とも書いてありました。

初回はうっかり金属スプーン使っちゃいました!

step
4
4分間蒸らす

ボダム(BODUM)のフレンチプレス「ケニヤ(KENYA)」を実際に使ってみた感想

蒸らすことで香りや風味が際立ちます。

step
5
プランジャーを押し下げる

本体のハンドルをしっかりと押さえ、蓋のつまみに少しずつ力をかけ、プランジャーを本体へ静かにまっすぐ押し下げます。

無理な力で押し下げると、本体からお湯が噴水のように湧き上がってしまい大変危険です。

フィルターがつまっていたり、プランジャーが下げられない場合は、一度本体からプランジャーを取り出し、本体内をかき混ぜてから、もう一度蓋をはめて押し下げると良いみたいです。

step
6
カップに注いでできあがり!

ボダム(BODUM)のフレンチプレス「ケニヤ(KENYA)」を実際に使ってみた感想

初めてのフレンチプレスで淹れたホットコーヒー。ちょっと手順を間違えてしまったものの、しっかりと蒸らされたおかげなのか、非常に香りが良くて美味しかったです!

ちなみに、これまで我が家ではハンドドリップでコーヒーを淹れていました。

ハンドドリップで丁寧に入れるコーヒーも美味しいのですが、加減がすごく難しいのと、お湯を注いでいる間その場を全く離れられないので、忙しい朝は何気にストレスだったりしました。

もう少しゆとりがあればドリップの時間も楽しめるんだけどね…

しかし、フレンチプレスはお湯を注いだ後は4分放置して、プランジャーをゆっくり下げるだけ!

ずっとキッチンに張り付いている必要もなければ、絶妙にお湯を注ぐ技術も必要ありません

誰が淹れてもそれなりに同じ味が出せて、時短にもなるなんて、使う前には想像もしないメリットが合って驚きました!

これなら俺でも出来そうだな!

ボダムのフレンチプレスコーヒーメーカー「ケニヤ(KENYA)」でアイスコーヒーを淹れてみた

ボダム(BODUM)のフレンチプレス「ケニヤ(KENYA)」を実際に使ってみた感想

ちなみに、アイスコーヒーはホットとほぼ同じ手順で作れます。

少し濃いめに淹れたコーヒーを氷を入れたグラスに注ぐだけです。

ボダムのフレンチプレスコーヒーメーカー「ケニヤ(KENYA)」で水出しアイスコーヒーを作ってみた

準備中です

ボダムのフレンチプレスコーヒーメーカー「ケニヤ(KENYA)」のお手入れ

ボダム(BODUM)のフレンチプレス「ケニヤ(KENYA)」を実際に使ってみた感想

ケニヤのお手入れなのですが、説明書を見て驚きました。

塗装、めっき仕上げ以外のパーツは食器洗浄機 / 乾燥機をお使いいただけます。

おしゃれなテーブルウェアって食洗機が使えないイメージだったのですが、さすが北欧デザインですね。使う人のことが考えられています。

 

ボダム(BODUM)のフレンチプレス「ケニヤ(KENYA)」を実際に使ってみた感想

プランジャーは、フィルターの部分のネジを回し分解して洗うこともできます。

ここまで分解できれば、コーヒーの粉もきれいに洗えますね。

 

ボダム(BODUM)のフレンチプレス「ケニヤ(KENYA)」を実際に使ってみた感想

ただ一つだけ面倒なのが、この残った豆カスの処理。フィルターを使っていると、流し台で放置している間にいい感じに水が切れて、そのまままとめてポイッと捨てられたました。

しかしフレンチプレスは、ガラス製のビーカーの底にごっそりと豆がこびりついています。しかも水がきちんと切れない……。

こいつの上手い処理方法さえ思いつけば、もっと時短になるような気がしています。

求む! フレンチプレスの豆カス処理方法!

 

ボダムのフレンチプレスコーヒーメーカー「ケニヤ(KENYA)」の特徴

商品名(発売元) KENYA(ボダム・ジャパン株式会社)
ジャンル(使用目的) フレンチプレスコーヒーメーカー
価格(税込) 3,850円
素材  ステンレススチール / プラスチック / 耐熱ガラス
サイズ
  • 容量:500mL
  • 本体(cm):幅14.5×高さ15×奥行11
カラー ブラック

サイズは350mL、500mL、1Lの3種類に加え、フレームがステンレス製の約1万円の高級モデルもラインナップされています。

洗練された北欧デザインのキッチンウェアが好きな方には、とてもおすすめのフレンチプレスコーヒーメーカーです。

 

ボダムのフレンチプレスコーヒーメーカー「ケニヤ(KENYA)」が買えるおすすめの通販サイト

ボダム(BODUM)のアイテムは、セレクトショップや大手ショッピングサイトなど、いろいろなところで購入可能ですが、楽天経済圏にお住まいの方は絶対に楽天市場の公式ショップがおすすめです。

今回、商品をご提供いただいた「ボダム公式ショップ 楽天市場店」では、ケニヤの他にもシンプルで飽きのこない落ち着いた北欧デザインのキッチンアイテムが多数揃っています。ショップページも是非チェックしてみてくださいね。

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