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計画無痛分娩の前処置で前日入院した感想

2018年8月22日

予告通り、計画無痛分娩の前処置のため、出産予定日の前日に入院しました。私(@meme_hiragino)です。

ちょうど前処置が終了したところなので、病室から愛を込めてiPadでこの記事を書いています。

無痛分娩の前処置が結構痛いって聞いていたので、めっちゃ緊張して挑んだのですが……

病院きたー!ラミナリアと麻酔の管入れるのおわた。案外元気なので、あとはすんなり生まれてほしいー。\(^o^)/(当日のTwitterより)

早い話がほとんど痛くなかった!

そんなわけで、元気で忘れないうちに「計画無痛分娩の前処置」について簡単にまとめておこうと思います。

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計画無痛分娩の前処置

本日15時半。病院入りした私。

受付で元気に「今日から入院する者だが!!」と名乗りを上げたところ、

「お待ちしておりました。処置がありますので診察室にどうぞ」と、ソッコーで通される。

そして心の準備もままならない5分後、内診。

ここでの子宮口の開き具合により、前処置が必要か否かが決定される。

計画無痛分娩にするかどうするか、最後まで悩んだ理由がこの前処置=ラミナリアを入れるのが意外と痛いという情報をネットで得たから。

無痛分娩前日までに子宮口がそれなりに開いていれば前処置は必要ないとも書いてあったので

神様仏様、運良く都合よく子宮口が3cmくらい開いていますように!!!

と、超ビビリながら入院前日の内申に挑んだのです。

しかし、この時点での子宮口の開き具合は指1本分。つまり1cm弱。

すなわち先週と大して変わっていないってことで……

ラミナリア入れますねー

うん。知ってた。そんなに簡単に開かないってっこと……知ってたーーーーーーー!!\(^o^)/

ラミナリア挿入

ラミナリアっていうのはですね、棒状の乾燥昆布のようなサムシングのことでして……

乾燥しているから、水分を含むとゆっくり膨らんでいくわけです。

つまり、要するに、その棒をぶっ刺すことで、ゆっくりとゲートを切り開くということです。

\(^o^)/

 

1cmも開いてるならラクショーでしょ?

って思われるかもしれませんけどね……

入れるの、1本じゃないんですよ!!

5本!!!

5本同時にぶっさすの! 昆布を!!

 

私、これが怖くて計画じゃなくて自然陣痛待ちにしようと思ってたんですけどね、先生に相談したら

「陣痛の方が全然痛いよ」ってクールに言われました。

まあ、冷静に考えればそうだよな。

で、うち震えながら処置を待っていたわけなんですけどね……

 

はーい。ちょっと痛くなりますよー。合図に合わせて口からゆっくり息を吐いてくださーい
ふぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーー
いいですねいいですねー!じゃあもう一度!はい
すぅぅぅふぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーー
はい。おつかれさまでしたー
はぇ?????
終わりましたよー。5本入ってますよー。ガーゼも入れときますね(ぐいぐい)

 

以上です。

息を吐いている間、若干の圧迫感と数回のずどーーーーんとした生理痛のような痛みがあったものの、叫んだり泣いたりしたくなるほどではありませんでした。

個人差は大きいと思うけど、私は数年前に婦人科系の手術を受けたことがあったからかな。

その時は麻酔酔いで麻酔がかからないまま手術を受けたんだけどね。あれよりは全然マシだった。

ちなみにラミナリア入れている間もフツーに大小の用を足しても良いそうです。

麻酔用のチューブ挿入

ラミナリアを挿入した後、麻酔を入れるためのチューブを背中に挿入。

ネットの情報によると「チューブの挿入自体は局所麻酔をしてからするので痛くないけど、エビのように背中を丸めるのが辛かった」とあり、ドッキドキ。

背中が少しでも反っているとチューブが真っ直ぐ入らないので、大きなお腹と陣痛に耐えながら必死で丸まらなくてはいけない……ってことだったのですが、

私の場合は陣痛もまだだったので全然大丈夫でした。

助産師さんに「そんなに力入れて丸まらなくても大丈夫よ!」と言われるほどに。

強いて言えば、チューブを通している時に一瞬違和感があって「ウッ!」と言ってしまったくらい。

歯医者の麻酔みたいなズドーンと重だる痛い感覚も比較的平気だったので、チューブ挿入も結構ラクに終わってしまいました。

油断は禁物!NSTで事件発生

そんなこんなで恐怖の前処置は全て完了。

処置の影響がないか確認のためNSTをして、今日やることは終了ということだそうな。

別室に移動して、お腹にモニターをつけて安静に。

ちょっと他がバタバタしてるから行ってくるね。なんかあったらナースコールしてね

と、助産師さんが慌ただしく出ていったので、ひとり部屋に残されました。

 

ああ。全然痛くなくてよかったな。

こんなことなら、今晩は暇になりそうだな。編み物の続きやりたかったな……

そんなことをぼんやり考えていると……

 

??

 

な……なんか、胸が苦しい。

手足が痺れる、視界が暗くなってくる。

 

息が吸えないーーーーー!!

誰かーーーー!!  誰かーーーーー!!

 

で、5分と経たずにナースコールですよ。

どうやらアホみたいでかいお腹で仰向けに寝てしまったので、低血圧になってしまった模様。

通常なら本能で横向きにねるはずなんだけど、NST中に動いてはならんと無意識に思ってしまったようで、どんどん具合が悪くなってしまったようです。

 

計画無痛分娩前日(入院1日目)の様子

NSTでひと騒動あったものの、その後は順調。

特に問題なく、赤子も元気ということで、部屋に戻って翌日までゆっくり休むことに。

部屋に戻るとすでに17時を過ぎていました。夫がゲームしながら待ってました。

18時からお部屋でごはん。

無痛ができるからってのもあるけど、ご飯が美味しいっていうのもこの病院にした理由の一つ。

お部屋食はちょっと冷めちゃってたけど、すんごいおいしかった。

この日の夜ご飯は……

  • 白米
  • 味噌汁
  • ほうれん草とキノコのおひたし
  • タコの入ったサラダ
  • 牛丼の上にのってるやつみたいなの
  • フルーツ

あと、お部屋におやつも置いてある。

このビスケット好き。

 

まとめ

とまあ、入院初日はこんな感じで「遊びにきてるんじゃないんだよ!」と、怒られそうなくらいゆったりすごしております。

さっき夫が帰ってしまったので暇になり、ものすごい勢いでブログ更新するほどに暇です。

ただでさえ奮発した病院なのに、計画にしたので前日入院が加わって、1日分の入院費用(2万円ちょい)が余計にかかってしまいましたが、

前処置は上手だし、部屋は綺麗だし、ご飯はおいしいし、

助産師さんも看護婦さんも先生も、みんな天使みたいに優しくうやうやしてくれるし。

スパルタ式病院は絶対合わないと思っていた私ですが、ここまでうやうやされると、さすがに明日は頑張ろうと思いました。

明日は5時半起きで、6時から始まります。

まあ、その前に陣痛きたらわからんけどね!

それでは、明日は良い報告ができますよーに!

今日はこのへんで。

ばいびー★

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柊野めめ

柊野めめ

ごはんとお酒とインターネットをこよなく愛する30代Web系フリーランス兼業主婦。夫と息子の3人家族。 夫の転勤でUターンした札幌で毎日楽しく暮らしています。

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