ゆるい生活

仕事の鬼から一転、ゆるゆるな日々を楽しむ兼業主婦のキラキラブログ!…を目指していた、単なる生活系雑記

loTで野菜づくり!水耕栽培キット「やさい物語」体験イベントに参加しました

 

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連続雨記録更新中の東京から私(@mogtan1984)です。どーもどーも。

梅雨時期は毎日晴天で「このままだと今年の夏は水不足かも!」とか言ってたのがウソみたいに雨続きです。

日照時間が足りないまま、秋になって、台風がやってくると、去年みたいに野菜が高くなっちゃわないか……心配。

 

……

……そうそう、野菜といえば先日!

DIDYCO(ディディコ)の「やさい物語」体験イベントに参加しました!

というわけで若干無理やりな流れですが……今回は「loTで野菜づくりができる『やさい物語』」体験会のレポートをお送りします。

 

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「やさい物語」体験会レポート

やさい物語

今回のイベントは、自宅でかんたんに野菜づくりが体験できる水耕栽培キット「やさい物語」を体験してみよう……というもの。

マンション住まいでも手軽に家庭菜園が楽しめる「水耕栽培」を、テクノロジーの力でさらに簡単に楽チンに管理できちゃうという優れものなんだとか!

これが最近よく耳にする「loT」ってヤツ!?(違ったらごめん

 

やさい物語

こんな感じのサイバーな箱の中で、葉物野菜を育てます!

 

透明部分のフタを持ち上げると……

やさい物語

フタの裏側にはずらーーっとLEDが埋め込まれています。

 

やさい物語

こんな感じでトレーが入っています。

トレーの下に水が入ります!

 

やさい物語

このトレーに、タネを埋め込んだスポンジを置いて、LEDの光と、水と、液体肥料で育てます。

 

スポンジの裏面。

十字の切れ込みが入っています。ここから根が出てくるようです。

 

植える野菜の種類にもよるけど、葉物野菜なら3〜4週間で収穫できるサイズに成長するんだとか!

土も太陽もないのに、ここまで立派に育つなんて……すごい!

 

「やさい物語」で作ったレタスを食べてみた

イベントでは「やさい物語」から直接レタスをもぎ取って食べさせてもらいました。

やっぱりとれたては美味しい……ってのもありますが、ビックリするほど甘い!

私、グルメ番組とかで何でも「おいしーあまーい!」っていうコメントするやつ見て「アホか!」って思うタイプなんですけど、

これは本当に甘かった。

野菜本来の優しい甘み。茎のあたりってエグみがあって、苦くなりがちなんだけど、ここもほとんど苦くない!

「野菜は苦いから嫌!」っていう人ほど、食べてほしいなーと思いました。

 

「やさい物語」の良いところ・注意点

◎ スマートフォンで管理できる

他にも色々な水耕栽培キットが出ているけれど、「やさい物語」だけの特徴は「カメラがついている」こと!

wi-fiで本体のカメラとスマホアプリを連携させると、1日2回自動で成長を記録してくれます!

 

カメラの角度にもこだわり、家の中は映らないように配慮しているそうです。

 

記録はこんな感じで一覧表示できるので、日々成長していく様子が目でもわかります。

 

また、アプリでは成長記録を表示するだけでなく、水量や温度などをグラフで管理することも可能。

野菜の栽培に適さない状態になると、アラームでお知らせしてくれる昨日もついています。

これなら私のようなズボラさんも、うっかり枯らすことがないですね!

( ´∀`)bグッ!

◎ 傷みにくく、エグみが少ない野菜が取れる

今回のイベントでおみやげとしてリーフレタスをもらったのですが、

冷蔵庫に別のレタスがあったので、もらったレタスを1週間放置してしまいました……orz

 

しかし、不思議な事に1週間たっても全く傷んでいなかったのです!

なぜーー!?

 

メーカーさんの話によると、水耕栽培は土と比べると微生物の影響が少ないため、野菜が傷みにくいんだとか。

1週間たっても、シャキシャキでエグみも全くなく、美味しく食べられました。

すごい。(^q^)

 

ちなみに、メーカーさんの実験では、冷蔵庫で4週間は大丈夫だったとか!

室内での水耕栽培だと、害虫や農薬の影響を受ける部分がほとんどないので、捨てる部分が減るところも嬉しいですね。

◎ デザイン・大きさ

近未来的なデザインながらも、シンプルなので、室内に置いても違和感がなさそう。

 

サイズは横480mm×高さ332mm×奥行き 331mmと、思ったよりもコンパクトでした。

 

うちのプリンターと同じくらいのサイズなので、棚とか、カラーボックスの上にも置けますね。

 

ちなみに、子どもの目線でも観察できるように、下の方もスケルトンになっているところも特徴です。

◎ 電気代は1日10円程度

ずっと電源に繋ぎっぱなしで、ひたすらLEDで光を当て続ける……と聞くと、電気代が心配になりますが、

「やさい物語」は月300〜400円程度の電気代でフツーに稼働するそうです!

ウォーターサーバーを稼働するために必要な電気代は月350〜800円程度なので、思ったよりは経済的ですね。

◎ 栄養もバッチリ!

「LEDの光と水と肥料だけで野菜をつくる」と聞くと、「そんなサイエンスな感じで栄養は大丈夫?」って思いませんか?

やっぱり太陽の光がいっぱいないと、おいしくて健康的な野菜は育たないんじゃないか……と、田舎育ちの私は思うわけです。

しかし、これもメーカーさんによると「全く問題ない」とのこと。

実験データを見せてもらったのですが、太陽光で育てた野菜と栄養素を比較したところ、LEDで育てた野菜は栄養素が少ないどころか、ものによっては太陽光よりも高い数値を示したものもありました。

そういえば、よく考えたら安くて美味しくて栄養たっぷり野菜の代表である、光は当ててないけど、もやしやきのこ類は工場で作ってますもんね。

△ 作れない野菜もある

水耕栽培のため根菜は無理ですが、葉物はだいたいOKとのこと。

にんじんとか、ラディッシュとか、下に伸びちゃうやつは仕様上無理ですよね。うん。

メーカーさんの実験では、レタス各種はもちろん、バジルなどのハーブも問題なく作れるそうです。

△ LEDに合わないタネもある

キットについてくるタネは、メーカーさんが実験に実験を重ねて、LED光でも十分に発芽するものが選ばれているのですが、

自分でタネを選ぶ場合、LEDに合わないタネもあるそうです。

1つの野菜をとっても、世界にものすごい種類のタネがあるので、こればかりは試してみないことにはわからないですね。(。・_・。)

△? 初期費用が結構かかる

こんなにかっちょいいマシーンなので、お高いんでしょう? って思うじゃないですか。

正直……お高いです!

参照:やさい物語 - DYDICO公式サイト

上のキット内容で29,800円!

……決して安くない!

 

でもねー、レタス食べたけど、相当美味しいレタスだったわけよ。

そのへんのスーパーだったら絶対買えない。

あっても1束300円くらいするだろうなーってくらい美味しいレタスだったわけよ……。

 

なんか最近宅配でおいしい野菜届けてくれるサービスあるじゃない。

私はやったことないから味の比較はできないけれど、お値段を長い目で考えてみると……同じくらい??

これだけおいしいレタス食べ放題だったら、ビックリするような値段でもないのかなーって思ったり。

 

今のところ手は出せないけどね!

( ;∀;)

 

まとめ

いいなー。これで野菜育てたらめっちゃたのしいだろうなーーーー。

おいしいしーーーー!(^q^)

 

このキットはloT仕様なので、かなりいい値段するけど、水耕栽培自体は色々な手法でできるみたいなので、ちょっと手を出してみようかなと思ったり……!

それで、楽しくなったら……サンタさんに頼もうかな……!

 

「やさい物語」はこんな人におすすめ!

  • 野菜を育てたいが場所がない!
  • 野菜を育てたいがズボラで枯らしがち!
  • ↑とは反対に、野菜は苦いから苦手!って人
  • 子どもの食育・自由研究にも( ´∀`)bグッ!

 

今日はこのへんで!

ばいびー★

 

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