ゆるい生活

仕事の鬼から一転、ゆるゆるな日々を楽しむ兼業主婦のキラキラブログ!…を目指していた、単なる生活系雑記

保存はもちろん作り置きも!真空パックメーカー「ピタント」レビュー

 

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※商品提供:ショップジャパンさま

一体いつになったら晴れるのでしょうか……!

湿気で髪の毛が3倍くらいに増えちゃう私(@mogtan1984)です。どーもどーも。

40年ぶり16日連続雨の東京からこんにちは。

 

8月とは思えないほど毎日、雨・あめ・アメ! で、洗濯物がシナシナでほんと困る。

あと、こんだけ湿っぽいと私の髪の毛だけじゃなくて、ありとあらゆる物が、しける! カビる!

昨日なんか、あとで食べようと開封したまま置いてあった生ピーナッツにカビが生えていて、本当にショックでした。

こんなとき、私はいつも思うのです。

 

あぁ もし さいしょから

やりなおす ことが できれば

なんとか なるのに……*1

 

というわけで本日は、食べものがグーンと長持ちする真空パックメーカー「ピタント」をご紹介します!

(ΦωΦ)フフフ…

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「ピタント」とは?

ピタント

「ピタント」はショップジャパンで販売している、かんたんに真空パックが作れるマシーンです。

専用のバッグ(袋)の中にものを入れて、機械にセットし、ボタンを押すだけ!

参照:フードシーラー ピタント 【Shop Japan(ショップジャパン)公式 正規品】

真空パックにすることで、食べものが腐る原因の1つである空気中の「酸素」に触れずに済むので、驚くほど長持ちするとのこと。

 

食品のまとめ買いや料理の作りおき、家庭菜園でとれすぎた野菜や、趣味で釣った魚など、

とにかく新鮮になんとか食品を長持ちさせたい!というシーンで大活躍するわけです!

私も肉のハナマサとか、角上魚類でのまとめ買いとか大好きですからね。(ΦωΦ)フフフ…ゴリゴリ使いますよ。

 

セット内容

ピタント

  • 本体
  • 専用パックロール(28×300cm)
  • ロールカッター
  • ボトルストッパー 2つ
  • 脱気ホース

基本セットはこんな感じ。本体は結構大きいけれど、付属品はシンプルです。

 

「ピタント」を使ってみた感想

例のごとく、細かいことは公式サイトでご確認いただくとして、ここでは実際に使ってみた感想を中心にまとめます。

ピタントで「お肉を保存」

真空パックといえばやっぱり、肉の保存だよね! ってことで、まずは基本中の基本、お肉の保存から。

ピタント

まずはロールカッターで専用バッグ(袋)をちょうどいいサイズに切ります。

 

ピタント

切り取った専用バッグの端を、本体に差し込んで「シール」して袋をつくります。

 

ピタント

できあがった袋に肉を詰めて、さっきシールしたのと反対側を本体に差し込みます。

 

ここからが本番だ―!

ピタント

フタをしめて「自動」ボタンを押すと……

 

ピタント

みるみるうちに袋の空気が吸い取られていきます!

 

ピタント

あっという間に真空パックされたお肉完成!

はじめは手順がちょっと複雑に思えるけれど、慣れてしまえば3分くらいでできます。

ピタントで「鶏ハム」づくり

ピタントの専用バッグは耐熱性があるので湯煎もOK!

この仕様を利用すると、低温調理でプルプルの「鶏ハム」を作ります!

先程真空パックした鶏ムネ肉を、65℃のお湯にイン。

温度を保ちながら、2時間程度放置します。

鶏肉はカンピロバクターやサルモネラ菌など生食をすると食中毒になる菌が存在していることが多いため、温度には十分に気をつけます!

パックする前に塩などを振っておくと、あとで味付けする必要がありません。

 

2時間後、お湯から取り出した鶏ムネ肉がこちら!

スライスすると、パッサパサになりがちなあのムネ肉とは思えないほど、柔らかい!

厚揚げと一緒にサラダにして食べるとおいしーよ!

ピタントで「ピクルス」づくり

「真空にすると、食材の中の微細な空気も抜けるため、味がしみこみやすくなる」という話を、以前なんとなーく聞いたことがあるのですが、生野菜はどうなんだろう……と。

私は酸っぱいものが大好きなのですが、ピクルスを作っても酸っぱくなるまで味が染み込むまで待つのって結構時間がかかるんですよね。

ピタントで真空調理すれば、もしかして手早くあの完全に酸っぱいピクルスを食べられるのでは? と思ったので、試してみました。

ピタント

調味料と野菜を専用バッグに入れて……

 

ピタント

「脱気」ボタンで空気を吸い出します。

実は最初「自動」でやってみたんですけど、汁気が多いものを「自動」で思い切り脱気してしまうと、本体の中に液体が流れ込んでしまい、なかなか脱気が終わりません!

なので、汁気が多いものは様子を見ながら「脱気」ボタンで空気を抜いて、加減を見て「シール」ボタンでフタをしたほうが良いですね。

 

ピタントでピクルスづくり

通常なら少なくとも1週間、酸っぱくて美味しいピクルスになるには2週間程度放置時間が必要ですが、今回は3日で取り出してみました!

真空なので染み込みが早いのかというと……実際はそれほどでもないかな?

3日で取り出した時で1週間くらいの浅漬けだったので、2週間後の本格的な味になるためには1週間くらい放置したほうがよかったかも。

ただ発酵はしないので、やっぱりちょっと物足りないかもしれません。

塩豚・ベーコンの仕込み

私の愛する豚バラブロック!

角煮に、塩豚に、ベーコンにと美味しいですよね。

塩豚やベーコンにする時は、思いっきり塩をまぶして1週間ほど冷蔵庫で寝かせるのですが、ラップで包むだけだと隙間からドリップがデロデロ出てきちゃって、なんだか心配。

塩をふったあと、ピタントで真空にすればドリップもそんなに出なくて安心。

 

真空効果で味がしみやすいから、いつもは1週間寝かせるところを3日で取り出してみました。

ラップに包んで1週間置いたのと同程度の赤みの色になり、問題なく美味しいベーコンができました。(^^)

ワインの保存

何を隠そうこの私、安ワインを極めんと日々安いワインを飲みまくっています(最近は控えています)。

でもね、うちでワイン飲むの私だけなの。

夫はなんか、ワインが体質に合わないのか、一緒に飲んでくれないの。つまんない。

だからといって、さすがに平日1人で1本開けるのは飲みすぎなので、半分くらいでおしまいにすることにしてるんだけど、

たまーに安ワインのくせにスクリューキャップじゃないのがあるんですわ!

ワインが酸化するとかしないとか、素人だから全然わかんないんだけど、スクリューじゃないと、閉められないから冷蔵庫にしまえない!

……ということで、重宝するのがこのボトルストッパー。

 

これをコルクの代わりにキュキュっと、ワインのビンの口につめて……

 

専用のホースを用意。

 

ワインとピタントをこんな感じでつなげて、「ホース」と書いてあるボタンを押すとビンの中が真空になるまで自動で脱気してくれます!

後日ビンを開けてみると……ポンッという気持ちのよい音と共にフタが開きました!

安ワインに使うのがもったいないくらいの高機能ですね。

 

参照:フードシーラー ピタント 【Shop Japan(ショップジャパン)公式 正規品】

専用コンテナ(別売り)も、同じ要領でかんたんに脱気できます。

 

ピタントの良い点・注意点

◎ デザインがシンプル

ピタント

やっぱりデザインがシンプルなのは大事。これだけ面積があるのに、デザインがダサいと、出すのも嫌になっちゃうじゃない。

他の真空パックマシンは角ばっていてFAXみたいな形の物が多いんだけど、ピタントはまるっとしていてカワイイよ!

◎ 専用シート以外もシールできる

真空パックにはできないのですが、ピタントのシール機能を使えば、食べ差しのスナック菓子の袋などを再び閉めることも可能です。

ピタント

こんな感じでパッチンどめしているものでも……

 

ピタント

ピタントに挟んで……

 

ピタント

「シール」ボタンを押すだけ!

 

やったー!

すぐに湿気ってしまうようなものが、一瞬でピタッと元に戻るのはいいよね。

これをやっておけば、生ピーナッツもカビなかったかもしれない……!

( ;∀;)

◎ 専用バッグは電子レンジ・湯煎OK

鶏ハムの項目でもご紹介しましたが、この専用バッグ耐熱性があるので、湯煎はもちろん電子レンジに直接かけてもだいじょうぶ!

なのである程度料理を作っておいて、真空パックして、湯煎やレンジにかけて温める……っていうようなかんじで、自家製のレトルト食品をつくることができるんです!

「なんか今日は料理がんばっちゃおっかなー!」っていう日がある一方で、「もう仕事でクソ忙しくてごはん作ってるヒマなんてないですけどーーー!」っていう、メリハリのある生活をしている者には本当にありがたいです。

ちなみに、バッグの白い部分にはボールペンとかで文字が書けるようになってます。

◯コードが邪魔にならない

ピタント

裏面にはコードをしまっておく溝みたいのがあるのって何気に便利!

△ まあまあ場所を取る

デザイン的には全く不満はないんだけど、意外と大きくて重いのよね。これ。

毎日使うものではないから、使うまでしまっておく必要があるんだけど、この幅を収められる棚ってなかなかないよね。

そんなわけで、我が家ではラックからはみ出ています。

☓ 消耗品(専用バッグ)が高い

ピタント

先述の通り、ピタントの専用バッグは冷蔵、冷凍保存はもちろん、そのまま電子レンジ、湯せんにもかけられるというスグレモノ!

なのですが……その分ちょっとお値段が高いのが残念。

どれくらい高いのかというと、単品購入だと28cm×5mの専用バッグが2つセットで3,380円+送料900円。

ただ、ピタント購入時はもれなく専用バッグ定期便がついてくるため、実際には20%OFFの2,704円(送料無料)です。

つまり、1本あたり1,352円。

ちょっと高いような気がしますが、一度使ってしまうとあまりの便利さにやめられなーい!

 

まとめ

悪いのは湿度に違いないのだけれど、

もし、あの夜、忘れずにピタントでしっかり封を閉めておけば……( ;∀;)

悔やんでも、くやみきれません。

 

というわけで、ピタントはこんな人におすすめです。

  • まとめ買いが多い人
  • 作り置きが多い人
  • 食べさし・飲みさしにしがちな人
  • 釣りや家庭菜園で作物がとれすぎる人

 

それじゃー、今日はこのへんで。

ばいびー★

 

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