ゆるい生活

仕事の鬼から一転、ゆるゆるな日々を楽しむ兼業主婦のキラキラブログ!…を目指していた、単なる生活系雑記

ヨーグルトメーカーがなくてもOK!「王様のヨーグルト」を作って食べてみた

 

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※サンプル百貨店 RSPでの提供商品です

今日から10月! 

カラッ晴れた秋の空と同じくらい爽やかな私(@mogtan1984)です。どーもどーも。

 

昨日予告したとおり、今日はレビュー祭りの2日目。

サンプル百貨店のイベントでいただいた山盛りのおもしろアイテムの中から、

今日は、自宅でかんたんにヨーグルトが培養できる「王様のヨーグルト種菌」を作って食べた感想とかをまとめます。

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「王様のヨーグルト種菌」とは?

王様のヨーグルト種菌

ヘルシーでオイシーヨーグルト。毎朝食べている方も多いと思うのですが、最近はお店で買わずに自宅で作っている方も増えてきましたよね。

ヨーグルトはタネ(種菌)と牛乳でどんどん増やすことができるので、食べる量が多い家では嬉しい話なのですが、温度を一定に保たないときちんとしたヨーグルトにならないので、ヨーグルトメーカーみたいな機械がないとつくるのが難しいんですよね。

 

しかし、そのヨーグルトメーカーを使わずに、かんたんにヨーグルトが作れる!

というのが、この「王様のヨーグルト種菌」なんですよね。

 

一体全体どういうことなのかというと、一般的なヨーグルトの発酵温度は40℃前後なのですが、

王様のヨーグルト種菌は、なんと20〜28℃で発酵するんだそうです!

20〜28℃というと、東京の6月から10月の平均気温の範囲に十分入っているので、ヨーグルトメーカーを使わずに室温でも発酵できる! ということになるんですね。

 

医薬品メーカーである太田胃散が「長年かけて開発した自信作!」ということで、種菌には選び抜かれた3種の乳酸菌が入っています。

王様のヨーグルト種菌

その中でもクレモリス菌に含まれる粘性多糖体という成分が胃や腸で分解されにくいため、生きたまま腸までしっかり届いて水溶性食物繊維のような働きをして、しっかりとスムーズにしていきます。

参照:王様のヨーグルト種菌 │ 太田胃散の健康食品館

 

ちなみに、なんで「王様の」かというと、ヨーグルトの国で知られるブルガリアの王家に伝わる種菌だかららしいです。

 

「王様のヨーグルト」を作ってみた

王様のヨーグルト種菌

箱の中身はこんな感じ。

種菌が入っている銀の袋が2つと、かなり詳しい説明書です。

説明書の内容がかなり細かいですが、読まないと……多分失敗します!

それくらい上手につくるポイントが満載です。

ステップ1:牛乳を用意する

今回は無調整牛乳を用意しましたが、低脂肪牛乳や豆乳でもOKとのことです。

逆に使えないのは「加工乳や乳飲料」「手づくり豆乳」。「低温殺菌牛乳」はダメではないけれど、「必ず一度沸騰させてから使ってください」と注意書きがありました。

20℃以下では発酵が始まらないので、冷蔵庫からすぐ出して使うのではなく、室温に戻すか、寒い場合はレンジで1分くらい温めるとよいそうです。

種菌1袋あたりに必要な牛乳の量は500〜1,000mlです。

ステップ2:牛乳に種菌を入れる

王様のヨーグルト種菌

何事もシンプル・イズ・ベスト。

私はダイレクトに牛乳パックにインしました。

ちなみに1リットル全部に入れると多分溢れるので、一口分飲みました。なので、実際に使った牛乳の量は900mlくらい。

ステップ3:消毒したスプーンで混ぜる

熱湯消毒したスプーンで混ぜます。

この時点では特に何も起こらないので、絵的にも気分的にもヒジョーに地味です。

(。・_・。)

ステップ4:24〜72時間放置する

気温によって発酵時間は異なりますが、9月下旬の25℃程度の日で30〜40時間くらいで固まりました。

参考までに説明書に書いてあった「王様のヨーグルト種菌」の発酵時間とオススメの方法をまとめます。

  • 涼しい〜寒い日(19℃以下):容器をタオルで巻いてなるべく暖かいところに置く(36〜72時間)
  • 温かい日(20〜28℃):そのまま常温で放置して良い(30〜48時間)
  • 暑い日(29℃以上):冷房が効いた涼しい場所に置く(24〜36時間)

完成!

ちょっと写真ではわかりづらいですが、プルッとしてたら完成です!

ちなみに発酵中はフタを開けたり混ぜたりしてはいけないので、面倒でも透明の容器で作ったほうがいいかもしれないなーと思いました。

牛乳パックでつくると、固まっているのかどうか知りたくて、途中で開けたくなります。(゚ー゚;Aアセアセ

 

「王様のヨーグルト」を食べてみた

そんなわけで、常温で発酵させた「王様のヨーグルト」を食べてみました。

低温で発酵させるからなのか、はたまた失敗しているのか定かでないですが、カスピ海ヨーグルトに近いものができました。

ちなみに私は、ハチミツがけ派です。

 

よく混ぜると、粘りが出てきて、とろーっとしつつも、ちゃんともっちりした食感があります。

プリンをゆるめたような「ぷるーーーん♪」とした不思議な舌触りで最初はびっくりしましたが、私は硬いプレーンヨーグルトよりもこっちのほうが好きかも。

酸味も程よくて、ハチミツとの相性バツグンでした。

 

ちなみに作ったヨーグルトで、また新たなヨーグルトを増やすことも可能。

メーカーの方のお話によると、6〜7回は余裕で増やせる(植え継ぎできる)そうなので、なかなか経済的ですね。

 

まとめ

最後に「王様のヨーグルト種菌」についてかんたんにまとめて終わります。

  • 「王様のヨーグルト種菌」は20〜28℃で発酵するのでヨーグルトメーカーがなくてもOK
  • 医薬品メーカーの太田胃散がこだわり抜いて開発した乳酸菌が3種類入っている
  • 1袋で牛乳500〜1,000ml分のヨーグルトが作れる
  • 作ったヨーグルトから6〜7回繰り返し作れる

 

それでは今日はこのへんで。

ばいびー★

 

#RSP59 #サンプル百貨店 #太田胃散 #王様のヨーグルト種菌