ゆるい生活

仕事の鬼から一転、ゆるゆるな日々を楽しむ兼業主婦のキラキラブログ!…を目指していた、単なる生活系雑記

もう脇役とは呼ばせない!「みょうが」が主役のレシピまとめ(随時更新予定)

 

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好きな薬味はみょうがです!

私(@mogtan1984)です。どーもどーも。

サクサクシャリシャリの食感、ふわーんとショウガっぽい香り、わずかに舌に残るピリッと感。

ああ誇り高き薬味の王者……それは、みょうが!

外国の人にもこの気持ち、伝えたい!

 

KING OF YAKUMI IS MYOGA!!

皇帝級美味! 茗荷!

※私の得意な外国語はルー語です。

 

今が旬の毎日だから、人よりみょうが多く食べていたい。

そんな気持ちをこめまして、「みょうがを薬味ではなく主役として扱い、さらに愛でるメニュー」をご紹介します。

 

ただクックパッドを見てみると、私のミョウガー*1レベルもまだまだなぁ……って思うので、随時更新していきます。

ひとまず、初回は3つほど。

 

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みょうがのおひたし

みょうがのおひたし

冷やしたみょうがを千切りするだけの超シンプルメニュー!

しかし、これがなんとも奥深い。

「おひたし」というと、かつおぶしをまぶしてしょう油を垂らすのが一般的かもしれないが、

ポン酢をかけても良し、ナンプラーをかけても良し、オリーブオイルと塩でも美味しい。

次は何をかけようか……。

そんな楽しみを与えてくれるのが、みょうがのおひたしなのです。

 

みょうがのぬか漬け

みょうがのぬか漬け

以前書いた「ぬか漬けに合う具ランキング」で栄えある1位に輝いたみょうが。

私がみょうがを好きすぎることを差し引いても、圧倒的に美味しかったんだよね。

ごはんのおかずにはちょっと合わないかもしれないけれど、おつまみには最高!

ぬか床がない方は、ぜひ味噌床でやってみていただきたいです。

 

みょうが×豚バラ肉炒め

みょうがと豚バラ肉炒め

こちらも以前ブログで紹介したことがあるレシピ。

www.yurui-life.com

元は「きょうの料理」に載っていたレシピだったのですが、「みょうが×豚バラ」の相性が最強すぎて、ポイントさえ抑えればなにやっても美味しいことがわかって以来、みょうがの季節以外もひたすら作り続けている我が家の定番レシピです!

基本のポイントは以下の通り

  1. 絶対に豚バラ肉を使うこと。豚バラから出る脂こそ、みょうがの美味しさを引き立てる
  2. 中火でじっくり豚バラ肉の脂を出しながら、焦げ目がつくまで焼く
  3. なんかオプションの具材を入れて火を通す
  4. みょうがは一番最後に入れて脂をまとわせる。食感命の人は炒めすぎに注意
  5. 最後に味付け。塩ひとつまみとラー油だけでOK

上の写真のは厚揚げをプラスしました。もっとスパイシーにしたい時は千切りのショウガを入れると良いです。

あと、経験則ですが豆類は相性いいです。食べごたえが増します。

一方でもやしなど水気の多い野菜はあんまりおすすめしません。香りが薄くなる気がします。

 

まとめ

ところでこの記事を書く際、「こんなに愛しているのに、みょうがのこと実はよく知らない!」と思い、Wikipediaで調べてみました。

すると、衝撃的事実が発覚!

 

なんと「みょうがを食べすぎると物忘れがひどくなる」という説があったらしいです!

 

まあ、最近ではそんな根拠はないとのことがわかっているらしいので一安心。

おいしいみょうが。素敵なみょうが。

愛するみょうがをもっと主役にできるように、ミョウガーは今日も腕を奮って新レシピにトライするのでした。

 

おしまい

(๑´ڡ`๑)

 

みょうがってプランター農園でも育てられるらしい!

やろっかな!?

*1:みょうがを愛する者の総称。レベルが上がるとミョウゲストの称号が得られるとか得られないとか。