ゆるい生活

仕事の鬼から一転、ゆるゆるな日々を楽しむ兼業主婦のキラキラブログ!…を目指していた、単なる生活系雑記

明日は母の日!歴代プレゼントと母の反応を振り返ってみた

 

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GW明けから、なんか急に慌ただしい私(@mogtan1984)です。どーもどーも。

心を亡くすと書いて「忙しい」というほどではなく、心が荒ぶる状態で「慌ただしい」です。はい。

 

さて、明日は母の日。

例年「あわわわ!忘れてた!ひょーーー!」と、当日に買いに行き、

「おくれてごめんね!」というメッセージをつけていた私でしたが、

今年は準備万端、GW前に送付予約しておきましたんで、余裕のよしたろうです!

 

そんなわけで本日は、「やっべーーー!母の日明日! どうしよう!」って人の参考になるかどうかはわかりませんが、

私が母に贈った歴代プレゼントと、うちのかーちゃんの反応をご紹介します。

 

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歴代の「母の日プレゼント」と母の反応

実家を出て、社会人として働き早10年。

これまで数々のプレゼントを東京から実家へ送りつけてきたわけです。

 

プレゼントが届くと母はすぐに「ありがとう! すごくうれしい!」と電話をくれます。

だいたい何を贈っても喜んでくれているようなのですが……

たぶん気に入らなかったであろうものは使っているところを見たことがないので、

評価はだいたいわかっちゃいます。w

 

そんなわけで、私のこれまでの成功と失敗の歴史を振り返ってみます。

 

メガネチェーン

参照:パールネックレス パール 真珠 【 3WAY メガネチェーン メガネホルダー ネックレス 】

うちの母は老眼鏡を使っているのですが、老眼以外は特に問題がないので、新聞や雑誌を読む時以外は、頭のところに老眼鏡をぶっ刺しています。

所ジョージか。

 

10歳から片時もメガネが手放せないド近眼の私としては、「あああ。フレームが曲がっちゃう!」と、気が気ではなかったので、

メガネを首からぶら下げておける「グラスチェーン」をプレゼントしました。

 

正直私がほしいくらいのいいやつだったんですけど、

使用方法がわからなかったのか、マダム風になってしまうのが嫌だったのか。

一回も使っているところを見たことがありません。

そしてやっぱり、サングラスかよって感じで、老眼鏡を頭の上に乗せていました。

 

(´;ω;`)私が使いたかったな―。

 

 

お洋服

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私の母は、やっぱり私の母。

ショッピングがアホみたいに大好きな60歳です。

 

買い物に出かけては「ねえ! これよくない? 買っちゃおうかなーーー」とはしゃぎ、

旅に先でも「かわいいーーー! もう来れないから買っちゃおうかなー―!」という、

オマエいくつだ的なお買い物大好きおばちゃんです。

 

お洋服に関しては、なんかいろいろこだわりがあるらしく

「LEE(マダムのファッション雑誌)に載ってたやつみたいなのが欲しい」と、女子大生みたいなことをいうので、サプライズで服をプレゼントするのはハードルが超高い!

 

ただある年、母の日近辺に実家に帰っていたことがあって、恒例のショッピング()に繰り出した際、

「これかわいいーーー!ほしーー!」という服を私が買って、母に差し上げました。

 

「えーーー? いいのーーー? 超嬉しい!」と、めっちゃ喜んでくれたので、

「ああ、一緒にショッピングして、お洋服とかプレゼントすると、こういう感じが味わえるのか……」と不思議な気分が味わえました。

 

お花

参照:母の日ランチピンクアレンジ4,500円【送料無料】

本当の本当に母の日を忘れるくらい忙しかったある年。

ネタ切れ&考える時間不足で、即決でフラワーアレンジメントを贈りました。

 

うちの母は脳みそ筋肉で、お花なんか喜ぶようなタイプには見えなかったのですが、

めったにもらわないものなので、ヒッジョーに嬉しかったようです。

 

ちなみに義母にも毎年フラワーアレンジメントをプレゼントしているのですが、それはそれは喜ばれます。

食べられるものではないですが、いちおう消え物で負担にもならないし、

「花なんか大っ嫌い!」という人はめったにいないし。

さすがプレゼントの定番と言えるものだと思います。

 

 

マダム向けシャンプー

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ちょうどタイムリーに「最近髪のボリュームが……」と母が漏らしていたので、

「これはナイスソース!」とばかりに、髪にコシとツヤが出るという、マダム向けのシャンプー&コンディショナーをプレゼントしたことがあります。

 

しかし、後日衝撃的一言が……

「あのシャンプー、なんか髪がゴワゴワするんだよねぇ……」

 

どうやら母の髪質にはあまり合わなかったようです。

貰ったものが残念ながら合わないというのも、ものすごく残念な思い出しか残らないので、

こういうリスクのあるものは避けようと思いました。

 

ちょっといいワイン

参照:ワイン通販 エノテカ楽天市場店

私の母は、やっぱり私の母でして、お酒が大好き!なのです。

 

父も飲むので、我が実家は毎日晩酌する家なのですが、

大体1杯目はビール、そのあとはすんごいデカイボトルの焼酎を番茶(ほうじ茶?)で薄めて飲んでます。

↑こんなん。

 

たまに「今日はステーキ! ワインもあるのよー♪」と言っても、500円くらいのチリワインです。

まあ、庶民の晩酌なんてそんなものですよね。おいしいし、たのしいからいいんだけど。

 

でも、たまーーーに誕生日とか、クリスマスとか、盆暮れ正月とか、特別な日くらいちょっといいお酒を飲んで欲しいなーと思い、

1本5,000円くらいのワインを贈ったところ……

 

「ひゃーーーー! もったいなくて飲めない! ありがとう! 大切に飲む!」と、ものすごい喜ばれ、

飲んだあとは「芳醇なぶどうの香りがなんちゃらかんちゃら〜(略)とにかくおいしかった!」と、大絶賛されました。

 

やっぱり、私の親。

 

それ以降、プレゼントはちょっといいワインと決めており、今年もブルゴーニュのなんちゃらを贈りました。

飲むのは好きでも、ワインの詳しいことはよくわからんので、スタッフさんに候補を上げてもらって「ど・れ・に・し・よ・う・か・な!」で決めました。

だいたいエノテカさんにて。

 

まとめ

こうして歴代プレゼントを振り返ってみると、やっぱり消え物がいいんじゃないかな―と思います。

自分がもらうことを考えてみても、やっぱり消え物がいい。

 

特に食べもの系は、好きなものなら、よっぽどのことがない限り外すことがないし、

万が一お口に合わなくても、お母さん連中というのは交友関係がなぜか鬼のように広いので

「これ娘にもらったんだけどぉ〜」とか言いながら、おすそわけで処分できるはず。

 

せっかくもらったプレゼントが微妙なときって、くれた人に罪はないんだけど、

残念な思い出って強く残ってしまうし、貰ったものの処分って本当に困る……(遠い目)

 

喜んでもらいたいってのもあるけど、できる限り負担にならないように贈りたいな―とか考えると、

本当にプレゼント選びってむずかしいから、時間に余裕を持って選びたいよね……(遠い目)

 

そんな感じで、今日は締めさせていただきます。

ばいびー★