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ゆるい生活

仕事の鬼から一転、ゆるゆるな日々を楽しむ兼業主婦のキラキラブログ!…を目指していた、単なる生活系雑記

夫のオタ化が止まりません。どうしたらよいでしょうか(32歳主婦)

家族 家族 - 夫 その他 その他 - 日記・レポート
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明日から春の3連休。みなさんご予定はお決まりですか?

めっちゃ暖かくて、ひゃっはい♪したくなるような、おでかけ日和だそうですよ。

 

あ、ごあいさつが遅くなりました。

3連休の予定ガラ空き、ノーガード戦法の私(@mogtan1984)です。どーもどーも。

……まあ、うち、カレンダー関係ないからいいんだよ。

ていうか、最近毎日がプレミアムなんだよね。うん。

 

……しごとください。

 

 

(´;ω;`)

 

さて、表題の件。

昨年秋、我が夫(鳥人間)にAmazonプライムビデオの使い方を教えたところ、ドハマリし、

www.yurui-life.com

冬にはアニオタ街道まっしぐらであることをお知らせしました。

www.yurui-life.com

 

たしかに、いままでも彼はオタクでした。

黒魔術を使えると信じているのか、お洋服は基本黒。全身黒づくめ。

男がオシャレをするのはかっこ悪いと思っているフシがあるような発言をしていました。

硬派=カコイイなので、「もてたい」「やりたい」「かねほしい」は言いません。

 

休日は、人差し指と中指の間にカードをはさみ、高く掲げ……

オレのターーーーーーン!

と叫ぶ属性*1の、いわゆる「中二病こじらせちゃった系オッサン」だったわけです。

 

しかし、Amazonプライムビデオは夫の禁断の扉を開いてしまいました。

灰色の高校時代を過ごした彼の思い出を保管すべく忍び寄る、アニメとラノベとゲーム……。

 

思春期に少年から大人に変わるように、夫は“中二”から”マジヲタ”へと変貌を遂げようとしています。

 

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今日はそんな夫の成長記録をまとめました。

 

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タイムリープ・タイムトリップをやたら熱く語る

これまで”タイムリープ”の"タ"の字も発したことがなかった夫でしたが、

ある日を境に、急にタイムリープの話題が増えてきました。

なので、コチラも知識を総動員して対抗するのですが、どうも夫の”タイムリープ”と私の"タイムリープ"が噛み合わない。

 

それもそのはず。

私のタイムリープのソースはSF映画。

夫のタイムリープのソースはまどか☆マギカ。

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つい先日は「ドラえもん 新・のび太の日本誕生」を鑑賞しながら、タイムパトロール隊の存在について、激論を交わしました。

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旧作とはちょっと違うところがたくさんあって、見比べると面白いです。

 

news.nicovideo.jp

しかし、たまに会話にぶっこんでくるキーワードのネタ元がわからず、対処できなくて、くやしい思いをしています。

 

「オレって先輩だよね?」

ある日突然、

もぐって、おれより1歳年下だから、オレってもぐの先輩だよね!?

と言い出した夫。

 

 

そして

今日からオレのことを”先輩”と呼ぶように!

 

 

……

(゚Д゚)ハァ?

 

どうやら、灰色の高校生活の思い出をアニメで保管し、

現実世界でも影響を受けた模様。

dic.pixiv.net

 

あーはいはい。そういうプレーね。はいはい。

ていうか、誕生日一緒なんだね。

いろはす。

……orz

 

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続をAmazonビデオ-プライム・ビデオで

 

「もぐみん」??

またまたある日のこと。

 

ねーねー、もぐみん*2

 

 

 

!?!?!?!?

 

え。なになに??

「みん」ってなに!?!?!

 

初めて呼ばれたんだけどっ!!

 

これはまた、なにかに影響されたに違いないと確信し、問いただすも……

 

別に……なんの影響でもないけどぉー

 

しらばっくれやがった

 

そして翌日。私は神に問いました。

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お・ま・え・か。

 

ていうか、フルネームそれか。

それ、本名なの?

ねぇ……。

 

おまえ……も……か。

……orz

ぐふっ

 

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まとめ

さて、ここまで夫のオタクとしての成長を記してみましたが、ベテランさんから見てどうでしょう。

 

全然、大したことないですよね??

 

別に家をフィギュアだらけにされるわけでもなく、口をはさむ余地がないわけでもなく。

ただひたすら、Amazonプライムビデオ見て、ゲームやって、スマホでWeb小説読んでいるだけです。

 

表題にて「どうしたらよいのでしょうか」と問うてはみたものの、正直そこまで困っていないので、答えは出てます。

 

「どーもしねーよ。」

 

以上。

 

まあ、一つだけ嫌なことがあるとすると、ヘボいノートPCでAmazonプライムビデオを再生するので、

女性の声優さんの甲高い声が割れて耳障りなことくらいでしょうか。

これは、私が愛用していたオーテクのヘッドフォン(結構いいやつ)を手渡して解決しました。

 

出会った頃の夫は、全身ディオールに身を包み、ヒップホップを流しながら、車を乗り回す、なんかよくわからん成金ボーイだったわけなんですけど、

まあそれが好きで結婚したわけではないので、清潔感があればどうなってもいいです。

その時と比べるとお金も全然使わないし。

 

しかし、夫がオタクになることを嘆き悲しんでいる奥さまは結構いるようで、

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検索すると穏やかでない複合キーワードが並んでいます。

 

「趣味にお金を湯水のように使って家に金を入れない」とかならまだしも、「趣味が理解できない」「気持ち悪い」「大人なのに恥ずかしい」とか。

 

別にいいと思うんだけどなーーーーーー。

 

ちうか、夫の趣味を許さないということは、己の趣味も許されないということ。

つまり、大金はたいて地方のコンサートに行ったり、クソ高っいBlu-ray(定価2万)を買ったりすることも許されない!

 

そんなんいやだ!

 

というわけで、己の趣味を認めてもらうために、私は夫の趣味にたまに付き合うこととします。(32歳主婦)

 

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↑「たのしいもぐもぐ家」のイメージ。

 

おしまい

 

*1:実際には叫んでません

*2:実際には「本名+みん」でよばれました。まあそのまんまなんだけど……orz