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ゆるい生活

仕事の鬼から一転、ゆるゆるな日々を楽しむ兼業主婦のキラキラブログ!…を目指していた、単なる生活系雑記

30分で完成!初心者は基本編みでひたすら「アクリルたわし」を編んだ

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年度末! エンジョイしてますか?

私(@mogtan1984)です。どーもどーも。

相変わらず暇です。

(。・_・。)

 

さて、先日「ひまな兼業主婦のマイブーム」というエントリーにて、編み物にハマっているとお伝えしました。

もうすぐ春だというのに、いそいそ何を編んでいるのかというと……

アクリルたわしです。

ちょうど欲しかったっていうのもあるのですが、あんまりにも手持ち無沙汰なので、「毛糸1玉でいくつアクリルたわしが編めるのか?」というチャレンジに挑みました。

 

……といっても、私の編み物スキルなんて、ミジンコクラスですから、毎年冬になると編み物に取り掛かるものの、1年後にはすっかり忘れて、初心者からやり直しています。

そんなわけで本日は、編み物初心者さんにもおすすめの「アクリルたわし」の作り方などをまとめました。

 

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アクリルたわしとは

冒頭から「アクリルたわし」と連呼しまくっていますが、ご存じない方のために一応ご説明を。

アクリルたわしとは、アクリル100%の毛糸で編んだ「おそうじアイテム」です。

「たわし」という名称ですが、どちらかと言うと食器洗いスポンジに近い雰囲気です。

 

アクリル毛糸は繊維が細かく、弾力性があるため、通気性・通水性に優れています。

洗剤を使わなくても、水で濡らしてこするだけでミクロレベルの細かい汚れまでかんたんに落とせることがポイント!

youtu.be

文では全く伝わらなさそうなので、動画作ってみました。

へんな音出ますので音量注意です。

 

水で濡らさずに、テレビや棚の上のホコリ取りとして使うこともできるようです。

 

すごーい! 万能!

(∩´∀`)∩ワーイ

 

基本の編み方だけで編む「アクリルたわし」の作り方

ネット上のハンドメイドマーケットでは工夫と技術を凝らした、見た目にも楽しいアクリルたわしがたくさん販売されています。

しかし、手間ひまがかかっている分、それなりのお値段はします。そりゃそーです。

 

ここまでのすんばらしいクオリティはいらないけど、とにかく手軽にお安く、アクリルたわしを使いたい!

……という方におすすめなのが、ひたすら基本編みで編むアクリルたわし。

 

「いや、編み物なんかしたことないけど!」っていう人でもだいじょうぶ。

必要なのは、材料費は216円〜と、自分の時間(人件費)だけ。

かぎ針編みの基本中の基本だけでできるので、興味のある方は是非チャレンジしていただきたいです!

用意するもの

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  • アクリル100%の毛糸
  • かぎ針

後ろにリング写ってるけど、使いません。

 

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今回つかったかぎ針は7/0(4mm)のものです。

ちょっと良さげな針に見えますが、ダイソーです。

アクリル毛糸も100円ショップで売ってますので、挫折しても216円の損失で済むのは嬉しい限り。

 

手順

初心者は基本編みでOK!

私が写真で説明するよりも、上手な方がポイントを押さえて教えてくれる動画のほうが絶対わかりやすいはず……

youtu.be

数ある動画をいろいろ拝見しましたが、本当に初めてだと、これが一番わかりやすいかな。

30分以上の超長編ですが、編み図の読み方から始まり、1段ずつ、ゆっくりゆっくり進めてくれるので、大変わかりやすい!

 

初心者が特に混乱しがちな「段が変わるところ」や「鎖に針を入れる場所」、用語などもきちんと説明してくれています!

 

基本の編み方だけで編んだアクリルたわしの比較

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まだ1玉使い切っていないのですが、とりあえず、基本の編み方だけで4種作ってみました。

左から、長々編み、中長編み、細編み、輪編みです。

なぜか、超メジャーな長編みで編むのを忘れました。

輪編み以外は作り目も段数も同じ数なのですが、大きさがこんなに変わってきます。

……ていうか、一番最初に作った細編みのやつひどいね。w

 

先日キッチンの大掃除をしたので、早速使用してみたのですが、そこで使いやすい編み方や大きさがわかったのでまとめておきます。

たわしとして使いやすいのは細編み

基本の編み方の中で一番使いやすいのは、細編みで編んだアクリルたわしでした。

目ギュッと詰まっているので、頑固な油汚れを拭き取るときも目がよれずに、こそげ取るような感じがグッド。

逆に、長々編みは拭き取る時に、目がよれて本当に使いにくい。おすすめしません。

 

一応アクリルたわしの作り方専門の本も持っているのですが、パプコーン編みとか、玉編みとかの高度な技術が駆使されているので、いきなりはちょっと難しく、一旦挫折。

でも、目が詰まっている方が、たわしとしては使いやすいと思うので、次チャレンジします。(๑•̀ㅂ•́)و✧

使いやすい大きさ

今回すべて、作り目のくさり編みは15目(約13cm)なのですが、ちょっと微妙なサイズだったな―と反省。

10cmくらいの小さめサイズか、または2倍以上のハンカチサイズを折りたたんで使う感じがちょうどいいと思いました。

 

まとめ

編み物をかじって3年目になる私ですが、これから始めたい初心者さんに伝えたい。

いきなり立体物をつくらず、まずは基本編みでひたすらアクリルたわしを編むと、編み物挫折しないよ!

……って。

 

編み物って、力加減とか、目に針を入れる場所とか、目の数え方とか、やたらルールが複雑で覚えるまでが大変。

頭で覚えようとすると、本当に大混乱してきて、私みたいな雑な人間は

「ギャーーー―!わからん!私はダメ人間だーーー!」

と、挫折しがち。

 

マフラーとか、スヌードとかの目の数がそれほど変わらないものならまだしも、カゴとか、バッグとか、手袋とか、立体的なものを作る場合、目を増やしたり減らしたり増やしたり減らしたり……

集中力皆無な私は、今何をしているのかよくわからなくなってきます。

( ;∀;)

 

でも、基本編みで編んだアクリルたわしは超単純な正方形なので、感覚的に目を入れる場所とか、数の数え方がわかるようになります。

しかも、アクリルの毛糸は年中ダイソーで100円で売っているし、ちょっと失敗して変な形になっても、どうせ掃除して真っ黒になったら捨てちゃうので、そんなに失敗が気になりません。

 

今回作った4枚のアクリルたわしですが、先日の大掃除で早々とすべて使い切ってしまいました。

よっぽど家が汚かったと思われます。

 

夏になると毛糸を持っているだけでも暑いので、今のうちにアクリルたわしを編み貯めたいと思います。

 

「いちばんわかりやすい」は伊達じゃなかったよーーー!