ゆるい生活

仕事の鬼から一転、ゆるゆるな日々を楽しむ兼業主婦のキラキラブログ!…を目指していた、単なる生活系雑記

勢いで10年間愛用したソファを捨てた

 

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私(@mogtan1984)です。どーもどーも。

 

昨日、ほとんど丸一日家の掃除をしていたわけなのですが、

表題の通り、勢いでソファを捨てました。

 

今日は10年間使い込んだソファを勢いよく捨てた話です。

 

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私とソファの10年間の歴史

我が家のソファは、私が上京した10年前、妹と3DKのアパートに住んでいた頃に購入したものです。

当時、若かったこともあり、家が広かったこともあり、

「このリビングにソファとかあったら、イケてるんじゃね?」という、後先考えない感じで、

かつ、若者ですから、ソファの良し悪しとかも考えない感じで、

ヤフオクに出品していた業者さんから、さくっと3万円くらいで購入しました。

 

学生である妹(破天荒)と一緒に暮らす=両親は安心……という免罪符で、家賃を全額払ってもらっていたため、

低賃金業界として名高い小売業の新入社員であるにもかかわらず、

給料全ておこづかいというブルジョワ級の生活を送っていた私にとって、

3万円なんてポテチ買うような感覚でした。

むしろ、「プレステ3より安いじゃん!」というナゾの貨幣感覚でした。

 

それでやってきたのが、大好きな緑色のマットレスが素敵なソファベッドです。

ソファベッドにしたのは、友達が遊びに来たらここで寝てもらえばいいやー、という軽い理由で。

それより何より、緑色のマットレスが当時はものすごく珍しくて、一目惚れして買いました。

 

その後、私が一人暮らしをはじめたときも一緒に引っ越し、

彼氏(現夫)と同棲するときも一緒に引っ越し、

その後も2度ほど引っ越しましたが、ずーーーっと一緒に引っ越してきました。

そのくらい気に入ってました。

 

ソファを捨てる理由

しかし、どんなに気に入っていても、所詮は3万円。

しかもヤフオクに出品している業者から購入した、名も無きノーブランドのソファです。

10年間、毎日毎日毎日、座られたり横たわられたり、バブバフされたりするもんだから、布製のマットレスはヘロヘロです。

おふとん業界には「せんべいぶとん」というカチカチを意味する言葉がありますが、

うちのソファはマットレス界のまさにそれ。

 

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こんな感じで中綿が出ちゃったりしてます。

そんなわけで、普段はこの上からカバーをかけて使っているので、あの大好きな緑色のマットレスは全く見えないのです。

い・み・な・し!

 

さらに、春先になると私は咳が止まらない「アトピー咳嗽」というやつなのですが、たぶん原因はホコリのような気がしています。

www.yurui-life.com

10年間、大して掃除もしないで放置しているこのソファは……きっと恐ろしいほど、ホコリ、ダニの温床となっているのだろうなー……と思うと。

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

また、昨年春に引っ越してきたこの家の居間は……なんと和室!

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畳の上にソファを置くというバチあたりな感じになっている上に、テレビの配線の都合や導線を考えると、

置く場所がここしかなくて後ろの押し入れがほぼ死んでいるのです。

 

ソファってこの家ではいらないのでは……?

しかもボロい。

 

そんな気持ちが芽生え始めたのでした。

 

ソファーを捨てる流れ

そんなわけで、前々からソファを捨てたいなー……とは思っていたので、

昨日なんとなく夫に「ソファ捨てたいんだけど……いい?」と聞いてみました。

 

夫は、細かいことはまじでどーでもいい人なので、

いーよー♪

こんな感じで、あっさりOKが出ました。

 

しかし、自活10周年、5度の引っ越しを経験した私でも、粗大ごみを捨てるというのは全くの未知の世界。

引っ越し5回もしていたら、知っていそうな気がしますが、これまで引っ越すたびに拡張に拡張を重ねてきたので、一度たりとて大型家具・家電を捨てたことがないのです。

 

よくわからないので、とりあえず、市から住民に配布される「ごみカレンダー」に記載されている粗大ごみテレフォンに電話して、どうしたらいいのか聞いてみることにしました。

 

粗大ごみダイヤルの方は非常に親切で、

何を捨てたいのか、どこに住んでいるのか……などを聞き取り、粗大ごみを出す場所や必要な費用などを教えてくれました。

そして最後に「収集は明日でよろしいですか?」とな。

 

エッ!?

そんなスピード感で来てくれるんですか!?!?

もっと2週間とか待つんだと思ってた!w

 

どうやら、私が電話した日の翌日が所定の収集日だったらしく、申し込み締め切りまで、あと30分とのこと。

妙に慌てた私は、「じゃあ、明日でお願いします」といい、

心の準備もできぬまま、10年間連れ添ったソファに別れを告げることになったのです。

 

ソファーを捨てた後

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ソファを捨てると、「こんなに広かったんだー!」と思うほど、居間が広くなりました。

 

畳なので、この家に住んでいる間、ソファはいらないかなーと思います。

ほしいのはいっぱいあるんですけど、ちょっとなにが起こるかわからないので、我慢します。

 

しかし、ソファに寄りかかり、もたれかかり、寝そべる日々を10年間続けていると、ふつーに真っ直ぐ座っていることが難しい……。

足のしびれも気になります。

 

そこで、今欲しいと思っているのが「座椅子」

よくおじいちゃんが座っているようなやつじゃなくて、スタイリッシュでインテリアっぽいやつが欲しいです。

こんなかんじの。いろんな色があってかわいい。

 

ニトリのは、カバーを替えるだけで雰囲気が変わっていいよね。

 

たぶん、来月くらいには買っていると思う。

 

まとめ

10年間連れ添ったソファを勢いで捨てるなんて、とんでもない!

……と、思われる方もいらっしゃることでしょう。

 

でも、いろんな思い出がありすぎると、勢いがないとなかなか捨てられないもんです。

今回たまたま「翌日が収集日」「ちょうど夫が在宅していた」といういろんな条件が重なって、勢いよく捨てることができましたが、

ちょっと時間が空いたら、いろいろ考えちゃって、また捨てる日を伸ばしていたかもしれません。

 

物事にはタイミングと勢いが必要とはまさにこのことなんだな―と、感じた一日でした。

 

おしまい