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ゆるい生活

仕事の鬼から一転、ゆるゆるな日々を楽しむ兼業主婦のキラキラブログ!…を目指していた、単なる生活系雑記

初めて買った加湿器「デコール(HFT-1620NW)」のレビューだよ!

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せっかくリニューアルしたのに、グロッキーでおやすみしてました。

私(@mogtan1984)です。どーもどーも。

 

いやぁ。なんか3日休むと何書いていいかわかんなくなってくるね。

そんなわけで本日は先月買った加湿器「デコール(HFT-1620NW)」のレビューをします。

いまさらだけどね!

 

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社会人10年目、32にして初めての加湿器を買う

何を隠そうこの私。

超絶乾燥肌なのに、いままで加湿器を持っていたことがありません!

だってほぼ1日仕事で家にいないし、1部屋しかないし。

なので、アロマディフューザーで事足りていたのです。

 

しかし2016年春、意外と広い家に引っ越し、家にいる時間も増えました。

そしてやってきた厳しい冬。

1日中エアコンをつけている部屋はパッサパサに乾燥し、顔がパリッパリになってしまったのです。

顔がイタイ!

 

そんなわけで、加湿器買うことを決意したのです。

 

ほしい加湿器の条件

初めての加湿器。

せっかく買うのに、変なものを掴まされてはたまらないので、購入前に色々勉強しました。

allabout.co.jp

kakaku.com

「加湿器の選び方」に関してはプロが書いたすばらしい記事をご参照ください。

上記記事を読んだ上で、まず「加湿器に求める条件」を書き出してみました。

 

1. 鉄筋コンクリート12畳以上に対応しているもの

居間とキッチンまで入れると、これくらいの広さを加湿してほしい。

2. 200ml/h 以上の加湿量

当初は「絶対500ml/h!」と思っていたのですが、

「加湿量が無駄に多いと結露したり、カビが生えることも!」という口コミを見て不安になり、

200ml/hくらいでいいかも……と思い直しました。

3. インテリアに馴染むもの

好きなものだけに囲まれる生活を夢見て、せっかく断捨離したんだから、ちょっと奮発しても見た目が好みのものを置きたい。

加湿器はディフューザーと比べて大きいので、部屋の中での存在感は結構なもの。

それでなんかオフィスっぽい、殺風景なプラスチックだと微妙だなーと思い、ウッド調が良いなーと思いました。

4.できればハイブリッドがいいな

いろいろな加湿方法があるんだけど、「ハイブリッド式」といういいとこ取りなシステムがあると知り、それを希望。

ただ、いいとこ取りだけあって、お値段はお高め。

5.アロマトレー必須

せっかくならいい香りにしたいじゃない。

6.ご予算はできれば1万円くらいで!

 

候補に上がった加湿器

求める条件を踏まえて、いくつか候補を絞ってみました。

1.AL COLLE ハイブリッド式加湿器 ホワイト ASH601W

一番最初はこれにしようと思っていたのです。

「予算以内でハイブリッド買える!口コミも悪くない!もうこれでほぼ決まり!」みたいな。

でも、最後にダメ押しでAmazonのレビューを見たら……ヲイヲイヲイヲイ!

結構散々な書かれようでした。

(´;ω;`)

やっぱり楽天の特定のショップのレビューだけ参考にしてはいけませんな。

 

2.Onlili(オンリリ) Nordic Collection 陶器 アロマ超音波式加湿器

見た目はパーフェクト!こういうの欲しかった!

……と思ったのですが、スペックが全然足りぬ。

これで1万円を出せるほど、金持ちではないのだ。

 

3.PIERIA Hybrid humidifier Built-in humidity sensor

もうこうなったら、ご予算ちょっとオーバーしちゃえ!

……と思ったんですけど、スペックも申し分ないこの加湿器、どうも見た目が好みじゃない。

なんか一応ウッドなんだけど、ナチュラルというか、金持ちが持ってるオーディオみたいな色でうちに合わないような……

(。・_・。)うーん。

 

「スリムタワー加湿器「デコール」HFT-1620NW」のレビュー

そんなわけで、悩みに悩み、最終的には全然レビューされていないスリムタワー加湿器「デコール」(HFT-1620NW)というやつを買いました。

加湿量は「最大200ml/h」で、タンク容量は「1.2リットル」とスペックはやや弱めですが、

タワー式で場所を取らない上に見た目も好みだし、アロマトレーもついている。

ハイブリッドではないけれど、お値段が魅力なのでこれに決めました。

箱と中身

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こんな感じの箱に、直接ペタッと伝票が貼られて送られてきました。

 

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加湿器本体(上下)、計量カップ、説明書という、シンプルな内容です。

準備(給水)

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加湿器本体は上下に分かれています。

 

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本体の上部が水を入れるタンクになっています。

水を入れて、栓をして、ひっくり返して本体の下部に乗せると、

「ゴボゴボ」と音がして、給水完了!です。

 

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水はここから入れるんだけど、口が小さくて注ぎにくい!

ほぼ毎回こぼしています。

 

あと、栓の開閉がかなり曖昧。

ひねる式の栓なのですが、

なんと! 1回転しかしません。

(゚ー゚;Aアセアセ

1度ちゃんと閉まっているか確認しないまま、逆さにしてセットしてしまったのですが、

あっという間に畳が水浸しになったよ!

(´;ω;`)

 

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水は1.2リットル入るとのことだったのですが、付属の計量カップは1リットル用でした。

まあ、1リットルくらいならそんなに重たくならないから、運びやすいし、セットしやすい。

候補に上がっていた加湿器の中には5リットルタンクのものもあったから、軽くて運びやすいのはメリットかな。

満タンで給水すると、200ml/hで噴出しても6時間は持ちます。

計算通りの水消費量で問題なし。

見た目

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写真で見るとちょっと良さげに見えるけど、実際にはプラスチックに木目が描かれているだけなので、

よーーくみると、値段相応です。

まあ、庶民の我が家にはちょうどいいですね。ハイ。

加湿量調整とタイマー機能

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電源を入れると足元のLEDライトが光る!

……というナゾ機能がついているのですが、

テレビを見ている時にチカチカして気になるので、いつもオフにしています。

 

加湿量は「低・中・高」、タイマーは「2・4・6時間」とそれぞれ3段階。

一つの丸いボタンの右側や左側を押して調節するので、たまに間違えてLEDをチカチカさせてしまいます。

アロマ機能

アロマ機能はタワーの下の方にあるトレーにオイルを数滴垂らしてセットするだけ。

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説明書には「2〜3適でOK」と書かれていたけれど、5滴ぐらいがちょうどいいような……。

気づかないくらいのうっすい香りですが、部屋を移動した時とか、家に帰ってきた時のほんのりいい匂いがする点で、

やっぱりアロマ機能付きにしてよかったなーと。

転倒防止機能

タワー型はスペースを取らなくて良いし、床から少し高い位置で加湿してくれるのがメリット。

だけど、ぶつかったり、コードが引っかかって倒してしまう心配も。

そんな転倒対策として、床から離れると電源がOFFになる機能が付いています。

 

ただ、購入したての頃は「おお!すごい!」と思ったのですが、よく考えたらハイブリッド式って

倒れて困ること特にないよね。

どちらかというと倒した時、床が水浸しになるのをなんとかしてくれ。

 

「スリムタワー加湿器「デコール」HFT-1620NW」の総評

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そんなわけで、ちまちま苦情めいたことを書きましたが、

全体的には満足しています!

 

ただやっぱり、鉄筋コン12畳に対して加湿量200ml/hは少なかったかも!

500ml/hで良かったなーと思ったけど、そのへんは1台目なので

まーいいか!

 

まとめ

やっぱり加湿器があると、乾燥しないね。

冬場はいつもクリームを全身に塗りたくってないと、かゆくて大変な感じだったのですが、加湿すると全然かゆくないね!

ファンで塗っても粉ふかないし、喉も痛くならない!

こんなことならさっさと加湿器買っておけばよかった!

 

おしまい!