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ゆるい生活

仕事の鬼から一転、ゆるゆるな日々を楽しむ兼業主婦のキラキラブログ!…を目指していた、単なる生活系雑記

電車のあみ棚に荷物を置き忘れたらどうなるのか教えてやろう…

その他 その他 - 日記・レポート
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あーーーーーーームダに疲れた。。。

しらふなのに電車のあみ棚の上に荷物を置き忘れたガールの私(@mogtan1984)ですよ。どーもどーも。

今日はちょっぴり(5分くらい)早い電車に乗れたから、デパ地下に寄れると思って、私の脳内会議の議題は「今日の夜ごはんについて」で持ち切りだったんだよね。

で、電車が駅についた時には「よし、あそこの店のアレにしよう!」とワクテカで降りちゃったんだよね。

 

そして、閉まる扉。

振り返る私。

あみ棚に乗せられて運ばれていく荷物……。

 

今日はみんな知ってるかもしれないけれど「電車のあみ棚に荷物を置き忘れたらどうなるのか」についてです。どーぞ……。

 

 

なぜ忘れたか

電車のあみ棚に荷物を置き忘れたことに気づくタイミングは人によってそれぞれ違うと思うけれど、今回は全くしらふだったので電車を降りた瞬間に気づくことができました。

置き忘れた荷物はサブバック

私のバックはサイフと携帯と定期入れくらいしか入らない調子こいた大きさのバックなのですが、それではやっぱり足りないのでお弁当とかタンブラーとか本とか入れるためにお弁当袋みたいなやつを普段持ち歩いてるんですね。

これが結構な重量で、左腕にかけてスマホもって、右手でつり革をつかんでいたら、もう間違いなく腕がつるので、いつもあみ棚に置くのです。

いつも置いているのに今日はなぜ忘れたのか?というと、目の前の席が偶然にも空いて、座ることができたから。

座れるときは必ずあみ棚から、サブバックを下ろして、メインのバックと一緒にヒザの上に置いておくんだけど、なぜか今日はしなかった。

座ってから「あ、バック網棚の上だ…」と一度は思ったのに、もう一度立つのがおっくうで「忘れないようにしなきゃ!」と思うだけで、立ち上がることはしなかった。

その結果……

こうなった。

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置き忘れに気づいたら…

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置き忘れに気づいたら、すぐに駅員さんに連絡だ!

改札のところにいた駅員さんに「今でた電車に荷物を置き忘れました」と伝えると、すぐに対応してくれました。

まず、駅員さんに聞かれたことは「荷物の特徴」

「ネイビーのお弁当バックです!」と元気よく答えると、「柄は?」「大きさは?」「中身はなんですか?」などなど、超色々聞かれます。全部答えました。

さらに「何号車のどのあたりですか?」とのこと。

私は毎日乗る場所を決めているわけではないので、微妙にうろ覚えだったのですが「1号車だったか、2号車だったかそのへんです!」大体で答えると、「車両のどのあたりですか?」と車内図みたいのを出されて、こと細かに聞かれ、駅員さんはどこかに連絡。

このスピード感が半端なかったです。

なぜ、この駅員さんはめちゃくちゃスピーディーに対応してくれたのかというと、「もしすぐ見つかれば次の駅でピックアップできる」とのことでした。

この時私は「ふーん。別にそんなに急いでないからいいのになー」と思ったのですが、この駅員さんが急いでいた理由は後ほどわかることになります。

 

荷物が見つかってからが勝負

結局、次の駅に到着するまでには見つからず、さらにその次の次の到着駅(終点)で荷物は発見されたようです。

この間、実に15分。

私は、駅員さんと共に改札口の前で15分「荷物発見!」の一報を待ち続けていたのです。

で、発見された荷物はどうなるのか?というと、「A駅の中央改札でおあずかりしていますので、取りにいってください」とのこと。

もちろん、A駅までの往復運賃と時間を負担して、自ずから取りにいきます。

なるほど、さっきの駅員さんのスピーディーな対応は「なるべく取りに行く駅を近くにしてあげたい!」という優しさだったんですね……。

よく考えると当たり前の話なのですが、根が甘ったれの私は「え、こっちくる電車とかに乗せてくれないの?」とちょっぴり思ってしまいました。

いや、そうですよね。忘れたのは私の勝手ですもんね。人件費とかかかりますもんね。すんませんでした。甘えたことを一瞬でも考えて。

 

荷物を受け取る時

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そんなこんなで、自宅最寄り駅から約15分、運賃往復320円を支払って、私はA駅に忘れ物を取りにいきました。

中央改札にて「さっきB駅(自宅最寄り駅)から連絡した忘れ物を取りにきました!」と元気よく言うと、

「念のため、お忘れ物がどんなものか教えてもらって良いですか?」と聞かれました。

そして、念願のサブバックとの再会!

……の前に「身分証のご提示をお願いします」とのこと。

実は、B駅の駅員さんからも「A駅で身分証明書のご提示がありますがよろしいですか?」と言われていたのでした。

まあ、駅での忘れ物を悪用した犯罪とかあったら困りますもんね。

私はいつでも身分証明書を携帯しているので問題なく提示します。

すると「こちらにお名前、ご住所、電話番号のご記入をお願いします」とサインを求められた。

なんか、受取証的なやつだ。駅員さんも大変だ。本当に申し訳ない。

そして、ようやくネイビーのサブバックを持ってA駅を離れ、いつものB駅に戻ってきたのは通常よりも約1時間遅い夜9時でしたとさ。

ふぃん!

 

まとめ

今回のことで学んだ教訓!

  1. いつもと違うこと(バックをヒザの上に置かない)はするな!
  2. 面倒(立ち上がってバックをあみ棚から下ろす)でもやれ!
  3. 身分証明書はいつも携帯しよう!

駅員さんごめんね!

 

終点が3つ先の駅でホント良かった……山梨とかまで行くヤツじゃなくてホント良かった……。

もしも、身分証明書が入ったメインバックをあみ棚に置き忘れた場合、身分証明書はどうしたら良いのだろうか……。

謎は深まるばかり。