読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゆるい生活

仕事の鬼から一転、ゆるゆるな日々を楽しむ兼業主婦のキラキラブログ!…を目指していた、単なる生活系雑記

掃除も科学!シンクには酢じゃないっ……重曹だ!涙

すまい すまい - おそうじ
スポンサーリンク

 

今日も元気にフライデー・ナイト・フィーバー。

連日のO・KU・RI・MO・NOでロマンティックが止まらない私(@mogtan1984)です。どーもどーも。

ブログでのお礼が大変遅くなりましたが、

もうホント! どなたさまですか!?

ありがとうございます!!!

あの、みなさんマジ匿名で送ってくださるんですけど、

ワタシヲ礼ガ言タイノーーー!

送ってくださった方、こっそり連絡ください!

クレンジングオイルの方も!

mogtan1984あっとまーくgmail.comまで!ぜひ!

 

 

そんなこんなで、ご機嫌な毎日を送る私なのですが、最近とんでもないことに気づきました。

洗濯だけじゃなく

掃除も科学だってことに……ね。


生田斗真 P&G アリエール 洗濯科学のアリエール イオンパワージェル 悪臭サイクルマシーン篇

本日は「シンク掃除の初動を完全に間違えたものの、科学の力でキレイを取り戻したものぐさ兼業主婦のドキュメンタリー」をお届けします。どーぞ。

 

 

お酢でキッチンを掃除してみたら……

お酢を水で割ったものをスプレーしながら掃除する。

主婦の方なら一度は耳にしたことがあることでしょう。

spotlight-media.jp

私はこれまでキッチンのお掃除には「マジックリン」を使ってきたのですが、どうも拭き残してしまってベトベトしてしまうので、今の家に引っ越したタイミングでキッチンのお掃除に「お酢スプレー」を導入してみたのです。

上のまとめ記事にあるとおり、お酢スプレーの威力は凄まじく、ガスコンロやキッチンの壁のタイルについてしまった油汚れを一網打尽。

極めつけにはあの忌まわしき換気扇の汚れもサラサラにしてしまったのです。

 

私……感動しました。

ああ、こんな身近なもので、スッキリとお掃除できるのね……と。

 

あまりに感動してしまったのでしょう。

 

電子レンジにシュシュシュ。

 

冷蔵庫のドアにシュシュシュ。

 

キッチンの戸棚にシュシュシュ。

 

もう見るもの全てにお酢スプレーをシュッシュシュッシュしまくったのです。

お酢スプレーは私の期待に答えるように、油汚れから手垢から水垢まで、全て落としてくれました。

しかし、私はシュッシュに夢中になるあまり、お酢スプレー界では禁忌とされる場所にまでシュッシュしていたのです。

f:id:mogmogmogtan:20160826215617j:plain

ハッ!と我に返った時はもう遅すぎました。

私はシンクのステンレス部分ほぼ全てにお酢スプレーをシュッシュしていたのです!

ただ、スプレーした直後は何事もなく、きれいに水垢が落ちていたので「やっぱりお酢スプレーは違うわ!私お酢スプレー様についていくわ!」と疑うことなくお酢スプレー教に入信していたのですが……

 

1週間後

f:id:mogmogmogtan:20160826215722j:plain

ひゃーーーーーーーーー!

やっぱり恐ろしいことが起きてしまいました。

わかってたんだけど……サビ!!

私はお酢スプレー教をこの日のうちに脱会しました。

今は普通にお酢スプレーを使う平凡な主婦です。

 

サビを科学的に取る方法

なぜお酢スプレーでシンクにサビができてしまったのか……

超文系というか、アホな私はうっかり忘れていたのですが、金属に酸性のものをぶっかけると、そりゃ腐食が早くなってさびますよねって話ですよ。

サビ発生の要因 要因1:水(H2O)と酸素(O2)

  1. 鉄の場合、相対湿度60%以上になると鉄表面が水で覆われるためサビが発生することがあります。梅雨の時期や、冬期間は注意が必要です。
  2. 水中のサビは、溶存酸素(水中に溶けている酸素)の量によってサビが発生します。 また、水のph(酸性、アルカリ性)によって腐食量は違い、phの低い(酸性)の水のほうが、腐食しやすくなっています。高アルカリ性では、黒や茶褐色のサビが表面を覆うため、腐食速度そのものは落ちます。

参照:サビ発生のメカニズム | 屋根・屋外施工に関わるサビ専門サイト (株)サカタ製作所 ?サビへの取り組み?

↑読んでもよーわからんけど、なんとなくステンレスに酢をかけちゃいけないっぽいのは小学生でもわかる子はわかりそうだよね……。

うちは曲がりも何も賃貸ですので「入居半年でこれはイカン!」と、ワタクシ必死に戦いました。サビと。

 

しかし……

マジックリン噴射→サビとれず

激落ちくん→やはりサビとれず

ジフ(クリームクレンザー)+歯ブラシ→それでもサビとれず

 

……orz

 

ワタシが……いけないの……あんなにお酢スプレーに夢中になった罰だわ……。

 

 

しかし、私は諦めなかった。

きっと、科学のテストで17点をとった人間(私)には理解できないかもしれないが、この世にはサビを取る方法があるはずだ……と。

 

そんなわけで思い立ったのです。

酸性のお酢でさびてしまったのなら、アルカリ性のなにかをぶっかければ元に戻らないかと。

 

そこで、弱アルカリ性と言われる「重曹スプレー」とステンレスたわしを100円ショップの殿堂ダイソーさんで購入したのです。

f:id:mogmogmogtan:20160826220136j:plain

サビに重曹スプレーをシュッシュして、ステンレスたわしでこする……という誰もが思いつきそうな行動でしたが、

予想以上にサビが落ちました!

f:id:mogmogmogtan:20160826220241j:plain

ほれ見たことか。

やはり、生活は科学なんですね……しみじみ。

まとめ

もしかしたら、サビはステンレスたわしだけでも落ちたかもしれません。

しかし、サビのおかげで世の中の主婦のみなさんの多くが信奉する「重曹スプレー」と出会うことができました。

これを機に重曹スプレーとお酢スプレーを交互にシュッシュして常に中性の状態を保つお掃除方法を編み出して、一攫千金を狙うことが最近のマイ・ドリームです。(ウソ)

もうすでにそんな商品があった……ガーーーン。

お酢スプレーとオスプレイは似て非なるもの。