ゆるい生活

仕事の鬼から一転、ゆるゆるな日々を楽しむ兼業主婦のキラキラブログ!…を目指していた、単なる生活系雑記

コンビニのアルバイトよりも入れ替わりが激しい私の本棚の中で「15年以上生き残っている大切な本」をPICK UP

 

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今週のお題「わたしの本棚」

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初めてのネイルサロンで初めてのジェルネイルを体験し、乾きの早さに感動してもう家にあるマニュキア全部捨てようかとすら思いはじめた私(@mogtan1984)です。どーもどーも。

大変安かったので、仕上がりはアラアラですが満足しております。あまりの安さにフットも追加してしまいました。

 

さて、今回も前回に引き続き、はてなさんのお題「わたしの本棚」です。

本当はとっとと今日の記事を書きたかったのですが、あまりに活字本がない夫の本棚に衝撃を受け、ネタを変更してしまいました。

mogmog-everyday.hatenablog.com

夫の承認を得ぬままの記事公開だったので、帰宅した夫に「使わしてもらいました」と事後報告したところ……

「ちゃんとハサウェイの件書いてくれた!?」

と、チェックが入りました。

安心してください。入ってますよ……。

 

いかんいかん。また脱線するところだった。

今日という今日は、私の本についてお話ししたいのです。

 

 

コンビニのアルバイトより入れ替わりが激しい私の本棚

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何を隠そうこの私、1年に4回、シーズンごとに服や本、家中のモノを断捨離しております!

もう、断捨離のプロですわ。

ウソです。ごめんなさい。断捨離は普通に処分してるのと意味違うよね。

断捨離 - Wikipedia

ミニマリストと対局の位置にいる、買い物大好き星人の私の中でも最も購入頻度が高い商品が本なのですが、

買う→消費(読む)→処分

というサイクルの中で、処分のフェーズだけ年4回に集約しているので、毎シーズンとんでもない量の本を処分しております。

処分後は1週間くらい本棚がスッキリしているものの、1ヶ月と立たないうちに、ブックオフやら新品本やらAmazonなんかを徘徊して、チェックしていた本を購入してしまうので、すぐに本棚はみっちりしてきます。

すぐにみっちりしてしまうことがわかりきっているので、処分時は相当悩みつつも私基準で相当減らします。

 

私の本の処分基準はこちら

  1. 読んだけど面白くなかった
  2. 面白くなさすぎて途中でやめた
  3. 読んで面白かったんだけど保管に値しない(すぐに買い戻せる or 読み直さない)
  4. 読んで面白かったから保管してたんだけど、1年経った今、一度も開いていない

 

1と2は特段悩まずに処分できるけど、3の段階で結構悩むよね。

それで、3で悩んだ本は、大概4で処分対象になってしまうので、私の本棚は1年前の本はあまり残りません。

マンガも結構ありますが、何回も読むものや、続刊が出ているものばかりになってます。(完結すると結構処分対象になるんだよね)

完結したマンガで未だに残っているものの多くは、私の家族からも愛されているので、大概実家にあります。

今残っている完結マンガは「きせかえユカちゃん」と「ベルサイユのバラ」くらいかな……?

※大判エッセイは結構あるけどね。

 

15年以上本棚に残り続けている思い出の本 3つ

このように大変入れ替わりの激しい私の本棚ですが、そんな中でも雨にも負けず、風にも負けず、15年以上残り続けている汗と涙と思い出がたっぷり詰まった思い出の本がいくつかありますので、ここで紹介したいと思います。

サンタクロースっているんでしょうか

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この本がいつからあるのか……具体的には覚えていないのですが、多分小学校に上がる前だったような気がしますので、うちには少なくとも26年あるんですね。

タイトルからお察しいただけると思うのですが、クリスマスプレゼントと一緒にサンタさんからもらいました。

一緒にもらったプレゼントが何だったか、全然覚えていないのですが、この本のことはとっても良く覚えています。

なぜかというと……サンタさんからの手紙が挟まれていたから!

 

メッセージの内容を忘れてしまったので、読み直そうと思ったのですが、残念ながらサンタさんからの手紙はどこかへ行ってしまったようで見つかりませんでした。

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一つだけ覚えているのは、サンタさんの書い字は、どこかで見たことがあるような字だった……ということです。

 

私もいつか、何年経っても大切にとっておいてもらえるようなものをプレゼントできるサンタさんになりたいものです。

 

21世紀こども人物館

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この本は購入した時のことをすごくよく覚えています。小学校5年生の時だったので、今から22年前。

当時、人口2万人程度の小さな街に住んでいた私は、毎日30分歩いて小学校まで通っていました。

なにがきっかけだったのかは覚えていないのですが、学校の図書館でこの本を発見した私は美しい写真、知的好奇心をくすぐる文章に魅了され、毎日のようにこの本を借り手は家に持ち帰っていました。

図鑑の貸し出し期限はなぜか1日だったのです。

子ども向けとはいえど、図鑑ですので、相当な重量があるこの本をかばんにしまい、毎日往復1時間の道のりを歩いていたわけですが、重たかった……という思い出はふしぎと残っていません。

お米くらいの重さはある本を毎日持ち帰っては、熱心にページをめくっていました。

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↑穴があくほど見たページ

ある日、そんな私を見かねたのか、誕生日でもクリスマスでもないのに両親は5000円を手渡し「これでその本を買ってきなさい」と。

田舎の本屋で5000円もする本を買ったときのあの快感は忘れられません。

以降なにかある度にこの本をめくって、ヒマをつぶしていますので、ものすごくボロボロですが、大切に大切にしていますので、ページが抜けたりはしておりません。

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↑こんなマニアックなページもあります。

 

ニュービジュアル版 新詳世界史図説

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これは、高校生の時の世界史の参考資料集なので、今年で16年目。

前の二つとは異なり、特段思い出などはありませんが、私はとにかく図鑑とか、資料集とかが好きなようで、この資料集意外にも、国語や日本史などもとっておいたような気がしたのですが、度重なる引っ越しでどこかに行ってしまったようです。

1年開かなかったので、捨ててしまったかもしれません。

 

この世界史の本だけ残っている一番の理由は

未だに月2回くらいはお世話になっている

というのが大きいような気がします。

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↑このように、年表や色分けされた地図などで歴史や相関関係を丸っと確認できるので、

旅に行く前、帰った後に現地の歴史を調べたり、歴史や地理、国際関連の本を読むときなんかに引っ張りだして、確認しています。

 

ただ、もう15年以上前の資料なので、新事実や変更があったところなど多数あると思います。そろそろ最新版に切り替えたいなーと思っているのですが、どこの資料集が良いのでしょうね。

神保町かどこかに、一般人でも教科書が買える書店があるときいたので、今度突撃してみようかと思います。

 

番外編:ファイナルファンタジー

ファイナルファンタジー大全集 (上) (Digicube best selection series (Vol.1))

ファイナルファンタジー大全集 (上) (Digicube best selection series (Vol.1))

これはもう私の本棚には入っていないのですが、妹の本棚に入っている思い出の1冊。

私の世代の共通言語の1つともいえるファイナルファンタジーの1〜6の設定資料です。

各シリーズの世界観、アイテム、ジョブシステムから知られざる情報までてんこ盛り。

どっぷりファンタジーの世界につかりきっていた私と妹は、その設定の濃さに興奮したものです。

特に、FF5のエヌオー、ロンカに関する設定には興奮したなぁ……。

 

おっといけない。ここは素敵なライフスタイルブログ……。ゲームの話は別のところでしますね。

ともあれ、この設定資料の効果もあって妹はゲームの仕事をしております。(本人談)

何がきっかけになるか、わからないものですね。

 

 

そんなこんなで、本の内容というよりも、本と私の思い出みたいなまとめになってしまいました。

今はシーズンごとにトレンドを着替える私の本棚ですが、いつかは紹介した3冊のように「大切にしたい本」で本棚をいっぱいにしたいなと思います。

 

山善(YAMAZEN) 大容量ダブルスライド本棚 ブラック CSCS-9090(BK)

山善(YAMAZEN) 大容量ダブルスライド本棚 ブラック CSCS-9090(BK)

そのためには素敵な本棚が必要ですな。