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ゆるい生活

仕事の鬼から一転、ゆるゆるな日々を楽しむ兼業主婦のキラキラブログ!…を目指していた、単なる生活系雑記

32年で10回も引っ越した私の「引っ越し業者見積もりテク」

すまい
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どーも。私です。

4月に入ってからというものの、せっせと更新しているのにも関わらず、

アクセスのほとんどが10月に書いたTシャツヤーンの記事に集中していて、ちょっぴりしょんぼりしています。

 

……

 

まー、こんな毒にも薬にもならないブログに来てくれるだけでも天使だな。

 

ありがとうございます!!

 

そんな、ヒマヒマックスな私ですが、

今月末に3年ぶり10度目の引っ越しをします!


回数多いって?

うん。もともと転勤族だからね。

 

それでも多いって?

うん。東京に来てからなかなか気に入った家に巡り会えなくてね。

 

でもね。今回の家はメチャクチャ気に入っていたの。

 

でもでもね、ちょっとものすごーく条件の良い家に引っ越せることになったので、

突然ですが引っ越すことになりました。

 

そんなわけで、自他ともに認める引っ越し好きの私は、

早速お引っ越し見積もりを取りました。

 

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↑こういう一括見積もりを使います。

 

前回の引っ越しでも一括見積もりを使ったんだけど、

一括見積もりは使い方を間違うと色々大変なことになるので、

前回の反省もふまえて利用時のポイントを書いときます。

 

一括見積もりサイトで引っ越し業者を選ぶときのポイント

1.見積もりは多くても10社くらいでOK

一括見積もりを申し込むと、数分後からじゃんじゃん電話がかかってきますので、多すぎると大変なことになります。

なので、一括見積もり系のサイトでも、最大で10社くらいに申し込むと良いと思います。

もともと10社くらいの設定があるものや、登録が何十社あってもユーザーがチェックボックスで選択できるサイトもあります。

 

 

2.訪問見積もりに呼ぶ業者は大小揃える

一括見積もりサイトにはCMとかでおなじみの大手はもちろん、地域密着系中小の引っ越し業者も登録されています。

「大手は名前が知れている分安心!」とか思ってしまいますが、作業上の差はそれほどないような気がしています。(あくまでも経験則です)

引っ越しの忙しい時期に、時間を裂いてまで数社から見積もりを取ろうとしている理由は、やっぱり金額ですよね。

なので、全部大手を呼ぶよりも、中小の引っ越し業者も呼んだ方が比較しがいがあります。

 

ちなみに、私だとこんな感じで配分します。 

大手(引っ越し専業)1〜3社

大手(運送系)1〜2社

中小(引っ越し専業)2〜3社

中小(運送系)1〜2社

 

金額重視とか、クオリティ重視とか人によって違うと思うので、その辺はお好みで。

 

 
3.訪問見積もりは1〜2日に集中させる

お仕事とかで忙しい人だけでなく、いつでも自宅にいる人でもできる限り訪問見積もりは1日に集中させたほうが良さそうです。

なぜかというと、こちらの交渉力がアップするから。

 

よく、不動産屋さんとかで「この部屋人気があるので今日決めないと決まっちゃいますよ!」というように契約を急かされることがありますが、

それの逆で「私、今日たくさん業者呼んでるんで、安くしないと他にしちゃいますよ!」というアピールです。

 

スケジュールを決める際は「他にもたくさん電話もらってるので、できればこの日中に決めたいので」と言えば、よっぽど混んでいない限りお願いした日や時間に来てくれます。

 

また、見積もりを出してもらった後の業者選定はダラダラと長引かせない方が良いです。

何日も検討して「ここにしよう!」と電話をしたのに、「早く決めてくれないから、その日程は埋まってしまいました。どうしてもというなら見積もり時よりも高い料金で……」ということも少なくないです。

 

 

4.本命業者、中小の業者は最後に取っておく

これはもう、わかりやすい例なんだけど、いままでの見積もりで一番多く決定したのが、一番最後に来た業者なんですよね。

 

見積もりにきた業者さんは大体「うちの他に何社きてますか?」とか「一番安い所はいくら出しましたか?」と、他社の見積もりを探ってきます。

一番最後の業者になると、他の業者の見積もりが手元にありますので、

「●●は××円だった」というと、可能な限りそこに金額を近づけてくれます。(ウソはだめよ)

 

なので、希望の引っ越し会社がある程度決まっている人は、一番最後に本命の業者さんを持ってくると交渉しやすいのかなーと思います。

特に希望がない人は、間違いなく中小の業者さんを一番最後に持ってきたほうが良いです!

なぜかというと、中小の業者さんはネームバリューがない分、お値段勝負。

「大手のA社が●万円!」と聞くと、大体それ以下にしてくれます。(無理は言っちゃダメよ。)

 

 

5.定価はないので基本値引き交渉する

見積もりにやってきた業者の営業さんが「定価はないようなもの」と自分で言っていたので、値引いても失礼というわけではないようです。

そうはいっても、「交渉とか苦手」という人も多いですよね。私もそうです。

でも、何度も見積もりをお願いしているうちに、嫌な顔されずに値引いてもらうフレーズを見つけました。

それは「どうしたら(どこを妥協すれば)お安くなりますか?」です。

定価はほとんどないと言われていても、やっぱり業者さんの都合で値段の上下はあることは間違いないみたいです。

妥協で何とかなりそうなポイントをいくつか教えてもらったのでご紹介。

 

(1)日程
土日、繁忙期はもれなく高いが、月末(20日以降)もなかなか高い。できるなら、月初〜月中の平日にする。

(2)時間
午前中にするとやっぱり高いので、時間フリー便にすると安い。ただ、あまり夜遅いとご近所迷惑が心配なので、私はあんまり妥協しないかな。

(3)梱包材
見積書を見てダンボールなどが別料金になっていれば、自分で用意するという手もある。今回の見積もりで梱包材別になっていたところは、ダンボール30枚で5000円と書いてありました。

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楽天でざっくり探してみたけど、ダンボール1枚なんと100円。送料は650円なので、枚数によってはこっちの方が安いかも。スーパーとかでもらったり、Amazonの箱が大量にある我が家のような家ならもっと安く済みそう。

もし別料金になっていなくても「ダンボール自分で用意したら安くなりますか?」と聞いてみると案外いけることもあります。

ただし、梱包材代には食器などを包む緩衝材も入っているので、そちらの確保も忘れずに。

あと、大手さんには通用しないかもしれないけれど「ダンボールはリサイクルのやつでいいので安くなりませんか?」と聞いてみると◎

中小のところは結構対応しくれることが多いようで、今回の見積もり時もそのようなメニューがありました。

(4)電化製品系の取り付け作業
大手さんの見積書に「電気工事費 4000円」というナゾの費用があったので聞いたところ、天井からぶら下がっている照明の取り外し、取り付けのことでした!笑

自分で取り付けたシーリングファン。自分で外せますけど……。

あとは、洗濯機の取り付け作業が別料金になっているところと、コミコミになっているところがあるので、交渉しがいはあると思います。

 

 

えー。なんやらかんやらで長くなりましたが、今回の一括見積もりで学んだことも多数盛り込みました。

エラそうに「引っ越し業者見積もりテク」なんて書きましたが、

今回の見積もりも結構難航し、最初4件しか呼んでなかったのに思うようにいかず、さらに4件呼ぶはめに……。

 

その模様は、また後日!

 

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↑最近は嵐のような電話がこない一括サイトもあるようですな。