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ゆるい生活

仕事の鬼から一転、ゆるゆるな日々を楽しむ兼業主婦のキラキラブログ!…を目指していた、単なる生活系雑記

Amazonマーケットプレイスに出品して素人なりにわかった5つのこと

 

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会社に行かなくなって早20日。無職になって早くも5日が経とうとしております。世の中はシルバーウィーク。シルバーウィークで楽しそうですね。

仕事をやめて気分は軽くなったものの、同時に財布も軽くなる見込みしか経たずに若干の不安が芽生えてきました。

 

自由と不安は紙一重なんだすなぁ……。

 

そんなわけで、財布の不安と詰まりに詰まった部屋のクローゼットを少し軽くするために、書籍一斉処分。はじめてのAmazon出品をしてみることにしました。

 

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超素人がAmazonマーケットプレイスに出品してわかったこと

1.手数料が意外と高い

今回、いわゆるビジネス系の自己啓発本的なものを1,000円くらいで出品したんだけど、Amazonは意外と手数料が高い。

詳しいことは他のサイトとか見てもらうとして、1,000円の本が売れると300円くらい手数料がとられる。

今回は読み終わった不要な本を出品しているのでいいんだけど、これでせどりとかしている人は一体いくらで仕入れているのだろうか。

利益数十円とかなんじゃないかと軽く心配をする。

 

2.思いのほか手間がかからない

ワタクシ、ヤフオク出品はお手の物でして、以前より不要品を結構せっせと出品していたのですが、写真撮ったり、文章書いたりと結構手間なんだよね。

しかし、Amazon出品はびっくりするほど楽チン。

売りたい商品をAmazonで探して「この商品を出品する」をポチッとすると、出品ページにとぶ。

そして、値段を決めて、ポッチリすると、もう出てます。マーケットプレイスに。

はじめてAmazonで買い物をしたあの日を思い出しました。「こんなにカンタンだと、破産してしまうに違いない……」と思ったあの日のことを。

あまりにカンタンに出品できるんで、値段とか間違わないようにしないといかんですね。はい。

 

3.びっくりするほど早く売れる

出品した書籍は、主に前の仕事で使っていた資料系の本もけっこうあって、正直マニアックかつ、専門的すぎて難しすぎる本もあった。(ので半分くらいしか読んでない)

にもかかわらず、なんと出品から30分で初めての購入者が現れた!

売れたのは、マニアックすぎる専門書だった。

価格は送料込みで定価より30円安いだけ。

いいのか、購入してくれた人よ。

30円なら新品買ったら良いんじゃないかと出品者心に思う。

 

4.配送方法選びを誤ることなかれ

マーケットプレイスに出品すると、Amazonさんが商品のカテゴリ別に勝手に送料を上乗せしてくれます。本だったら257円、ゲームとかCDだったら350円。

この送料だったら、間違えても宅配便は使えないっすよ。

そこで、郵便とか思いつくわけなんですけど、定形外郵便は重さ比例になるので、本は意外と高くつく。

それでは……と思いつくのが「ゆうメール」なんだけど、これは封筒から本をチラ見せさせないといけないうえに、重さに比例して送料が増えていくので、やっぱり本には不向き。

ワタクシは初めて売れた本をゆうメールで発送してしまい、送料が300円もかかってしまいました……。とほほ。

 

以前はヤマトさんのメール便を多用していたのにー!と、怒っていると、一応「クリックポスト」という代替サービスが郵便局から出ておりました。

topic.auctions.yahoo.co.jp

A4サイズ(厚さ3cm)、重さ1kgまでどこまで行っても一律164円という頼もしいサービス。

登録制なのがたまにキズだが、Yahooアカウントとウォレット持ってれば問題なし。ワタクシがソルジャーしている半年間にこんなことになっていたんすね。

 

登録しないでA5サイズまでOKの「スマートレター」なるものもある。

www.post.japanpost.jp

でも、クリックポストより約20円高いという意味の分からん仕様。だれ得?

 

5.意外なプレミアが家にある

不要な本をピックアップしていると、たまにお宝本に出会うこともあり。

今回、ワタクシの家には、ブッコフさんで200円で購入した本が、最低価格4980円というプレミアがついているものがありました。びっくり。

ただ、ワタクシの手元にあるものはちょい日焼け気味だったので、半額以下の2000円で出品してみました。うれるかしら。

 

まとめ

そんなこんなで、なかなか好調に不要品をお金に変えております。

しかし、来月から無収入だからな。どーすっべ。